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試合日程・結果

女子決勝JX-ENEOSサンフラワーズ vs デンソー アイリス

試合データ

開催場所 国立代々木競技場第一体育館Y1 コミッショナー 吉田 利治
試合区分 女子決勝 主審 平 育雄
開催期日 2015年01月11日 副審 中嶽 希美子、渡邊 整
開始時間/終了時間 14:09 / 15:38

ゲームレポート

JX-ENEOSサンフラワーズ
66 11 1st 15 53 デンソー アイリス
11 2nd 9
17 3rd 14
27 4th 15

WJBL1位のJX-ENEOSサンフラワーズとWJBL2位のデンソーアイリスの決勝戦。昨シーズンのWJBLの直接対決では、57-49でJX-ENEOSが勝利をしている注目カード。デンソーは序盤にアウトサウド陣の3Pシュートが連続3本決まり、#13伊集の活躍などで僅かにリードする。対するJX-ENEOSは#52宮澤が高確率でジャンプシュートを沈め、要所で#10渡嘉敷、#21間宮のインサイドプレイで得点し、2点差まで詰め寄り後半に備える。すると後半開始早々、JX-ENEOSはチームの要である#10渡嘉敷、#21間宮が本領を発揮し始め逆転に成功する。そして、第4ピリオド序盤に#12吉田のジャンプシュートを皮切りに連続14得点と、大きく突き放し、主導権を握る。最後まで、デンソーもディフェンスでオールコートプレッシャーを仕掛け、#8髙田(真)、#31高田(汐)の得点で追いかけるも無念のタイムアップ。66-53と、JX-ENEOSが2年連続19回目の優勝を成し遂げた。

第1ピリオド、序盤、デンソーは#13伊集、#31高田(汐)のアウトサイド陣が3本の3Pシュート、ドライブにより僅かにリードするのに対し、JX-ENEOSは#52宮澤が立て続けにミドルシュートを沈め、拮抗する。しかし後半は、両者ともに守り合いとなりスコアが伸び悩む。15-11とデンソーがリードし、第2ピリオドへ。

第2ピリオド、デンソーは#8髙田(真)が連続でシュートを沈め、好スタートをきるものの、中盤は、両チームともにシュートがリングに嫌われリズムに乗り切れず、ロースコアな展開となる。しかし終盤、JX-ENEOSは得点の要である#21間宮、#10渡嘉敷がゴール下で得点を挙げ、22-24と巻き返す。デンソーのリードの変わらず、前半を折り返す。

第3ピリオド、JX-ENEOSは#10渡嘉敷がゴール下で奮起し、3点プレイを決め、すぐさま25-24と逆転する。その後も#10渡嘉敷と#21間宮のインサイドでのパワープレイにより加点し、JX-ENEOSペースで試合が進む。一方のデンソーは、タフショットを強いられ4分半無得点と一時は7点差まで開く。だがその後は、なんとか#8髙田(真)の得点で持ち堪え、終盤に#13伊集が1on1から3連続ゴールを沈めると、38-39と食い下がる。JX-ENEOSのリードに変わり、勝負の行方は最終ピリオドへ。

第4ピリオド、JX-ENEOSは#12吉田のジャンパー、#10渡嘉敷のドライブ、スティールから#11岡本の速攻など連続14得点を挙げ、一気に突き放す。一方のデンソーはイージーミスが目立ち、タイムアウトで立て直しを図る。すると、デンソーは#31高田(汐)、#11吉田の3Pシュート等で息を吹き返すが、オールコートプレッシャーディフェンスが逆効果となり失点を抑えられず。JX-ENEOSは#52宮澤、#21間宮が確実に得点し、66-53。JX-ENEOSがリードを守りきり優勝を決めた。

試合日程・結果

1月1日(木・祝)

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