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試合日程・結果

女子準決勝JX-ENEOSサンフラワーズ vs 富士通 レッドウェーブ

試合データ

開催場所 国立代々木競技場第一体育館Y1 コミッショナー 関口 知之
試合区分 女子準決勝 主審 安富 朗
開催期日 2015年01月10日 副審 山崎 人志、渡邊 亮
開始時間/終了時間 11:08 / 12:37

ゲームレポート

JX-ENEOSサンフラワーズ
72 16 1st 15 69 富士通 レッドウェーブ
19 2nd 27
20 3rd 16
17 4th 11

連覇を狙うWJBL1位のJX-ENEOSサンフラワーズとWJBL4位の富士通 レッドウェーブの一戦。立ち上がり、互いに堅い守りを展開し、ロースコアな展開となる。しかし第2ピリオドに入ると、富士通が#0長岡の3Pシュートや#15山本のドライブから連続得点で流れを掴み、一時13点差までリードを広げる。追いかけるJX-ENEOSは、後半、#12吉田を起点に、高さのある#10渡嘉敷、#21間宮にボールを集めると、富士通のディフェンスが中に寄ったところを#52宮澤が果敢に攻め、追いつく。最後まで両チーム一歩も譲らない攻防を見せるが、残り37秒、合わせのプレイから#10渡嘉敷がゴール下で力強さを発揮し、勝負あり。72-69、JX-ENEOSが大接戦を制し、2連覇に王手をかけた。

第1ピリオド、立ち上がり、互いに堅い守りを見せ、ロースコアな展開となる。富士通は#15山本のドライブ、#12篠原のインサイドプレイからフリースローを獲得して得点を挙げるのに対し、JX-ENEOSは#12吉田の3Pシュートや#10渡嘉敷のゴール下での得点で加点する。その後も、一進一退の攻防を繰り広げ、16-15でJX- ENEOSが僅かにリードし第1ピリオド終了。

第2ピリオド、開始早々、#0長岡の3Pシュートが決まり幸先の良いスタートを切った富士通は、#15山本のドライブや#11篠崎の3Pシュートら得点を重ね、突き放しにかかる。一方のJX-ENEOSは、相手のゾーンディフェンスに攻めあぐねて得点が伸び悩み、残り5分47秒、22-30と点差が8点になったところでタイムアウト。しかしその後も悪い流れを断ち切ることが出来ず、富士通のアウトサイド陣に攻め込まれる。一時点差が13まで広がるが、終盤、JX-ENEOSは#12吉田、#10渡嘉敷の得点で盛り返す。42-35、富士通が7点リードして前半終了。

第3ピリオド、JX-ENEOSは#12吉田を起点に、#10渡嘉敷と#21間宮のツインタワーにボールを集めて加点すると、開始3分半で43-46と3点差に詰め寄る。たまらず富士通はタイムアウトを取るが、JX-ENEOSの勢いは変わらず。#52宮澤のジャンプショットやスティールの活躍で、47-46と逆転に成功にする。シュートを決めきれず苦しむ富士通は、残り5分を切り、ようやく#11篠崎のシュートでスコアを動かすと、早い展開でシュートに持ち込み、応戦する。終盤には個々の1on1から連続得点を挙げ、58-55と富士通リードで最終ピリオドへ。

第4ピリオド、高さのあるインサイドで攻めるJX-ENEOSに対し、富士通は#15山本がアグレッシブなドライブで切れ込み、得点のチャンスを作っていく。その後も激しい攻防を見せ、リードチェンジを繰り返しながら試合を進めていく。しかし、残り37秒、ゴール下への合わせのプレイから#10渡嘉敷がシュートを沈め、70-69と逆転に成功。その後、富士通の攻撃となるが、痛恨のミスでチャンスを生かせず、ファウルゲームへ。残り8.3秒、JX-ENEOS#12吉田がフリースロー2本を沈める。富士通#15山本が放った3Pシュートは惜しくもリングに弾かれ、タイムアップ。72-69でX-ENEOSが8年連続で決勝進出を決めた。

試合日程・結果

1月1日(木・祝)

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