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試合日程・結果

女子準々決勝シャンソン化粧品 シャンソンVマジック vs 富士通 レッドウェーブ

試合データ

開催場所 国立代々木競技場第二体育館Y2 コミッショナー 関口 知之
試合区分 女子準々決勝 主審 吉橋 雅一
開催期日 2015年01月04日 副審 大谷 英紀、渡邊 整
開始時間/終了時間 18:01 / 19:31

ゲームレポート

シャンソン化粧品 シャンソンVマジック
49 15 1st 20 64 富士通 レッドウェーブ
9 2nd 14
16 3rd 24
9 4th 6

WJBL4位富士通レッドウェーブとWJBL5位のシャンソン化粧品シャンソンVマジックのベスト4をかけた対戦。試合序盤は両チームとも速い攻防で得点を取り合うが、第2ピリオドに入りシャンソンが富士通ディフェンスを攻略できなくなると、試合は富士通ペースに。富士通は#10町田、#0長岡らが得点を量産。富士通が最大22点差をつけて安定した試合運びを見せ、最終的に64-49と快勝。3年連続で準決勝に進出した。

第1ピリオド、両チームともに攻防の切り替えが激しく、シャンソンは#8藤吉、富士通は#0長岡の速攻などで得点を挙げていく。残り5分を切り、富士通は#15山本の3Pシュートから流れを掴むと、#11篠崎のバスケットボールカウント、#10町田の速攻などで点差を広げ20-15。富士通の5点リードでこのピリオドを終了。

第2ピリオド、富士通は#15山本のアウトサイドシュートがよく決まり徐々に点差を広げていく。対するシャンソンは序盤こそ#7渡辺、#6本川らが得点するも、その後は富士通のディフェンスを攻めあぐね、残り5分55秒の#12三好フリースロー以降、ピリオド終了まで得点をあげることができなかった。逆に富士通は#10町田の速攻、ジャンプシュートなどで徐々に差を広げ、34-24で第2ピリオドを終了。

第3ピリオド、シャンソンは#12三好の3Pシュートなどで追い上げを図る。しかし、富士通は#0長岡にボールを集めると、ゴール下で強さを発揮し、期待通りに得点を重ねていく。点差はさらに広がり、58-40と富士通の大量18点リードで最終ピリオドへ。

第4ピリオド、シャンソンは富士通の激しいディフェンスの前に苦し紛れのシュートしか打てず、このピリオド始まって6分以上、得点ができない。対する富士通もシュートの確率が落ちてきて点数が進まないが、最後まで主力を休ませることはせず、64-49とシャンソンに快勝。富士通が3年連続で準決勝進出を決めた。

試合日程・結果

1月1日(木・祝)

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1月2日(金)

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1月3日(土)

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1月4日(日)

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1月10日(土)

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1月11日(日)

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1月12日(月・祝)

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