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試合日程・結果

女子準々決勝トヨタ自動車 アンテロープス vs 三菱電機 コアラーズ

試合データ

開催場所 国立代々木競技場第二体育館Y2 コミッショナー 田中 光夫
試合区分 女子準々決勝 主審 山崎 人志
開催期日 2015年01月04日 副審 渡邊 亮、小坂井 郁子
開始時間/終了時間 16:01 / 17:25

ゲームレポート

トヨタ自動車 アンテロープス
64 20 1st 11 39 三菱電機 コアラーズ
12 2nd 6
13 3rd 11
19 4th 11

WJBL3位のトヨタ自動車アンテロープスと同6位の三菱電機コアラーズとの準々決勝。前半、トヨタ自動車がディフェンスから流れを掴み、控えメンバー含め全員がバランスよく得点してリードを奪う。後半に入っても三菱電機はシュート確率が上がらず、対するトヨタ自動車はディフェンスから次々と得点。64-39とトヨタ自動車が三菱電機を圧倒し、ベスト4進出を決めた。

第1ピリオド、お互いマンツーマンディフェンスでスタート。序盤トヨタ自動車は#25久手堅の攻守にわたる活躍でリードを奪う。三菱電機はチームの要であるインサイド#24王へのパスを封じられ、アウトサイドシュートの確率も上がらずになかなか得点が伸びない。トヨタ自動車は積極的に控えメンバーを投入するも主導権は渡さない。最後はトヨタ自動車は#22森の速攻で20-11とリードを奪って第1ピリオド終了。

第2ピリオド、開始3分半は互いにノーゴール。三菱電機#54橋本がシュートをようやく沈めるも、流れを掴むには至らず、両チームとも我慢の時間が続く。残り5分を切って、トヨタ自動車がタイムアウトを取ると、#23鈴木や#20近藤の3Pシュートが決まり、トヨタ自動車が再びスコアを伸ばす。終盤、ディフェンスから速い展開に持ち込んだトヨタ自動車がさらに点差を広げ、32-17で前半を終える。

第3ピリオド、出だしで三菱電機#24王がこの試合初のフィールドゴールを決めると、#3宮元が3Pシュートを沈める。しかし、トヨタ自動車も#12矢野が果敢にドライブを仕掛けて得点を奪う。終盤、三菱電機は#54橋本や#45渡邉のガード陣が得点を挙げるも、トヨタ自動車#2川原が3Pシュートを沈め、追撃を許さない。結局、45-28とトヨタ自動車リードで最終ピリオドへ。

第4ピリオド、なんとか点差の詰めたい三菱電機はフルコートでゾーンプレスを仕掛けるも、トヨタ自動車#24栗原のバスケットカウント、3Pシュートなどでさらに点差を広げられてしまう。結局、全てのピリオドでトヨタ自動車が三菱電機を得点を上回り、64-39でトヨタ自動車が勝利を収めた。

試合日程・結果

1月1日(木・祝)

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1月2日(金)

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1月3日(土)

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1月4日(日)

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1月10日(土)

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1月11日(日)

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1月12日(月・祝)

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