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試合日程・結果

女子準々決勝JX-ENEOSサンフラワーズ vs 新潟アルビレックスBBラビッツ

試合データ

開催場所 国立代々木競技場第二体育館Y2 コミッショナー 山田 巧
試合区分 女子準々決勝 主審 高橋 尚裕
開催期日 2015年01月04日 副審 神田 亮一、吉田 憲生
開始時間/終了時間 12:01 / 13:33

ゲームレポート

JX-ENEOSサンフラワーズ
89 18 1st 4 41 新潟アルビレックスBBラビッツ
30 2nd 15
18 3rd 15
23 4th 7

WJBL1位のJX-ENEOSサンフラワーズとWJBL8位の新潟アルビレックスBBラビッツの準々決勝。序盤から高さで勝るJX-ENEOSが主導権を握り、ゲームを進める。対する新潟は、#11井上、#34出岐が二桁得点をマークするも、相手の攻撃を抑えることができず、タイムアップ。89-41、JX-ENEOSが力の差を見せつけ、準決勝に進んだ。

第1ピリオド序盤、両チームとも無得点と重い立ち上がりとなる。一歩抜け出したのは、JX-ENEOS。#52宮澤がバスケットボールカウントで先制すると、その後も高さを生かし、インサイドで得点を重ねていく。一方の新潟は、#34出岐が3Pシュートを沈めるものの、このピリオド4点と苦戦。18-4、JX-ENEOSがリードし、第1ピリオド終了。

第2ピリオド、JX-ENEOSは#11岡本が4本連続で3Pシュートを沈めるなど、序盤から得点を量産し、相手を寄せつけない。対する新潟は、#11井上らの活躍で二桁得点とするが、相手の得点を止めることができず、さらに離されてしまう。48-19、このピリオドで30得点したJX-ENEOSが大きくリードを広げ、前半を折り返す。

第3ピリオド、JX-ENEOSはインサイドにボールを集め、確実に得点していく。追い上げたい新潟だが、イージーミスが続き、得点に結びつかない。6:52と早い段階のタイムアウトで立て直すと、#11井上、#34出岐が3Pシュートを沈め、何とかスコアを動かす。66-34、JX-ENEOSリードは変わらず、最終ピリオドへ。

第4ピリオド、JX-ENEOSは控え選手が激しいディフェンスから加点し、余裕の試合運びを見せる。一方の新潟は、このピリオド7得点と、為す術がなく、試合終了。89-41、JX-ENEOSが快勝した。

試合日程・結果

1月1日(木・祝)

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