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試合日程・結果

女子3回戦日立ハイテク クーガーズ vs 三菱電機 コアラーズ

試合データ

開催場所 大田区総合体育館OB コミッショナー
試合区分 女子3回戦 主審 須黒 祥子
開催期日 2015年01月03日 副審 高橋 尚裕、吉橋 雅一
開始時間/終了時間 16:00 / 17:32

ゲームレポート

日立ハイテク クーガーズ
52 16 1st 12 70 三菱電機 コアラーズ
9 2nd 18
16 3rd 24
11 4th 16

WJBL10位の日立ハイテク クーガーズとWJBL6位の三菱電機 コアラーズの3回戦。序盤、均衡した展開が続くも、第1ピリオドは日立ハイテクがセンター陣の得点でリードする。しかし第2ピリオドでは、調子を取り戻した三菱電機が#45渡邉を中心に連続12得点を挙げ、瞬く間に逆転に成功する。その後は、三菱電機ペースで終始試合が進み、日立ハイテクが追いかける展開に。終了間際、日立ハイテクは#3高橋が意地のシュートを決めるがタイムアップ。70-52、三菱電機がベスト8進出を果たした。

第1ピリオド、序盤から両チームとも激しい攻防を繰り広げ、均衡した展開が続く。中盤、日立ハイテクは#35天野、#31池内とセンター陣が得点を連取して一歩リードする。対する三菱電機も#54橋本が3Pシュートを沈め、すぐさま点差を縮める。その後、日立ハイテクが粘り強いディフェンスでブロックショットを連発。16-12、日立ハイテクがリードして第1ピリオド終了。

第2ピリオド、三菱電機は#6櫻木が裏へ走り込み、ゴール下でパスをもらいシュートを決め切ると、この得点を皮切りに連続12得点を挙げ、逆転に成功する。対する日立ハイテクは、8分間で僅か4得点と、苦しい展開に。しかし残り1分40秒、#31池内がタフショットを決め切ると、続けて#5山田が3Pシュートを沈め、何とか食らいつく。30-25、三菱電機のリードに変わり、前半戦終了。

第3ピリオド、出だし、日立ハイテクは#3高橋が連続5得点を決め、好スタート切ったと思われたが、その後、三菱電機のスピーディーなオフェンスを抑えることが出来ず、点差がさらに開く。対する三菱電機は、#54橋本、#45渡邉が中にドライブで切り込み連続8得点を挙げると、点差を2桁に乗せる。しかし日立ハイテクも#24富永、#14鈴木の若手2人が奮闘し、堅い守りに果敢に攻め込んでいく。54-41、三菱電機がさらにリードを広げ、第3ピリオド終了。

第4ピリオド、日立ハイテクは序盤まで粘り強くディフェンスを敷くも、終盤に疲れが見え始め、足が止まり始まる。反撃の糸口を探るも、堅実な守りを前に攻めあぐね、なかなか得点に繋がらない。一方の三菱電機は、ルーキーの#4根本が得点源となり、試合終了。70-52、三菱電機が本来の力を発揮し、準々決勝に駒を進めた。

試合日程・結果

1月1日(木・祝)

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1月3日(土)

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1月10日(土)

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