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試合日程・結果

女子3回戦JX-ENEOSサンフラワーズ vs 東京医療保健大学

試合データ

開催場所 大田区総合体育館OA コミッショナー
試合区分 女子3回戦 主審 福岡 敏徳
開催期日 2015年01月03日 副審 小倉 佑季子、熊谷 久美子
開始時間/終了時間 12:01 / 13:31

ゲームレポート

JX-ENEOSサンフラワーズ
74 23 1st 9 54 東京医療保健大学
18 2nd 9
21 3rd 15
12 4th 21

女子3回戦、今大会初戦を迎えた第1シードWJBL1位のJX-ENEOSサンフラワーズと、大学3位の東京医療保健大学の対戦。立ち上がりから、JX-ENEOSが第1シードの格の違いを見せつけ、順調に加点していく。対する東京医療保健大は何とかガード陣がチャンスを作り出そうとするが、高さと当たりの強いJX-ENEOSに対し、得点につなげることができない。しかし第4ピリオド、東京医療保健大が意地を見せるが、JX-ENEOSは#21間宮、#10渡嘉敷、#52宮澤のインサイド陣が2桁得点を揃えて圧倒。74-54で快勝し、ベスト8進出を決めた。

第1ピリオド、JX-ENEOSは大会屈指の高さを誇る布陣でインサイドを中心に攻め込み、#10渡嘉敷、#21間宮がゴール下を凌駕して次々と加点する。対する東京医療保健大はファーストシュートで#4常田が幸先よく3Pシュートを決めるが、その後が続かず。ガードが切り込みチャンスを見出そうとするが、パワー、高さに勝るJX-ENEOSの守りに対してシュートを決めきることができない。JX-ENEOSは何とか抑えようと間合いを詰めてくる東京医療保健大のディフェンスをものともせず、#21間宮がゴール下のダイブ、ターンシュートと精巧にシュートを決めて得点を稼ぎ、23-9で第1ピリオド終了。

第2ピリオドに入っても、JX-ENEOSの#21間宮の存在感が示す。#12吉田、#52宮澤からのアシストを次々とねじ込み、更には速攻からバスケットカウントを沈め、32-11、リードを21点に広げる。しかしその後、東京医療保健大はシュートの思いきりが良くなり、#4常田の3Pシュート、#7秋元のジャンプシュートが決まり流れを呼び込む。終盤、JX-ENEOSの得点が鈍るが、リードを保ち、41-18と大きくリードして前半終了。

第3ピリオド、立ち上がり、東京医療保健大は#4常田、#秋元の得点でリズムを掴もうとするが、JX-ENEOSが高い位置からのディフェンスでボールを奪い、立て続けにスティールから速攻を決めて再び突き放す。早い展開で次々と加点するJX-ENEOSは、残り2分、#10渡嘉敷のフリースローが決まり、62-30と32点差までリードを広げる。東京医療保健大もあきらめずに攻め込み、終了間際にフリースローで応戦するも、62-33で第3ピリオド終了。

第4ピリオド、このピリオドに入っても手を緩めないJX-ENEOS。開始2分で#23大沼らの得点で69-33と今試合最大の36点差をつける。しかし、東京医療保健大は最後まであきらめずひたむきにゴールを狙い、#7秋元の連続得点、#83宮坂、#3平松の連続3Pシュートで対抗。その後もJX-ENEOSの得点を止めたまま、#13森田のドライブや#4常田、#8稲森の4年生も得点をつなげる。このピリオド12-21と大きく勝ち越した東京医療保健大だったが、ここまでについた点差は大きく、74-54の20点差でJX-ENEOSが勝利した。

試合日程・結果

1月1日(木・祝)

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