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試合日程・結果

女子2回戦日立ハイテク クーガーズ vs 山形銀行

試合データ

開催場所 大田区総合体育館OB コミッショナー
試合区分 女子2回戦 主審 西 憲幸
開催期日 2015年01月02日 副審 堀内 純
開始時間/終了時間 15:20 / 16:47

ゲームレポート

日立ハイテク クーガーズ
62 22 1st 21 47 山形銀行
10 2nd 6
20 3rd 9
10 4th 11

WJBL10位の日立ハイテク クーガーズと社会人1位の山形銀行の一戦。立ち上がり、日立ハイテクが内外バランスの取れた攻撃で順調に得点し、ペースを掴む。しかし第1ピリオド終盤、山形銀行の#5佐藤がポストプレイで立て続けに得点し、盛り返す。日立ハイテクが一歩リードし迎えた後半戦。流れは日立ハイテクに大きく傾き、相手の得点が止まっている間に#31池内らが連続得点し、点差を広げる。終盤、山形銀行は#9佐藤を軸に粘りを見せるも、日立ハイテク#7八木が冷静な試合運びで相手を寄せつけず。62-47、日立ハイテクが勝利を飾った。

第1ピリオド、日立ハイテクはプレッシャーの強いディフェンスを敷き、相手の得点を最小限に抑える。そして、センター陣のハイロープレイとアウトサイド陣の高確率なシュートで内外バランスよく攻め、順調に得点を重ねる。対する山形銀行は、中盤こそタフショットが続き得点が伸び悩むものの、終盤、#5佐藤らインサイド陣が機能し始め、盛り返す。22-21、日立ハイテクが1点リードで第1ピリオド終了。

第2ピリオド、序盤から両者の拮抗したゲームが展開される。日立ハイテクが#31池内、#7八木らの得点で相手をリードするのに対し、負けじと山形銀行は少ないチャンスを得点に繋げ、食らいつく。その後はスコアが動かない時間が続くが、終盤、日立ハイテクの連続得点により、32-27。日立ハイテクが一歩リードし前半終了。

第3ピリオド、日立ハイテクは#3高橋が3Pシュートを含む連続得点を挙げ、徐々に点差を広げていく。一方の山形銀行は単発なシュートが続いてしまい得点できず、苦戦する。中盤、ゾーンディフェンスを仕掛け打開を試みるが、#9佐藤がドライブのドライブのみと、その後が続かない。日立ハイテクは#31池内、#25石原が冷静にゴール下を決め、52-36。日立ハイテクが大きくリードを広げ、最終ピリオドへ。

第4ピリオド、日立ハイテクのペースは変わらず、#7八木のゲームコントロールにより、さらにリードを広げる。一方の山形銀行はフルコートのプレッシャーディフェンスを仕掛けるも相手の得点を抑えきれず、点差は詰まらない。終盤まで、#9佐藤が得点し粘りを見せるも、日立ハイテク#7八木が冷静なパスワークで相手を寄せつけず。62-47、日立ハイテクが危なげなく見事勝利を収めた。

試合日程・結果

1月1日(木・祝)

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1月2日(金)

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1月3日(土)

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1月4日(日)

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1月10日(土)

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1月11日(日)

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1月12日(月・祝)

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