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試合日程・結果

女子2回戦秋田銀行 vs 立命館大学

試合データ

開催場所 大田区総合体育館OA コミッショナー
試合区分 女子2回戦 主審 窪田 淑子
開催期日 2015年01月02日 副審 黒岡 和哲
開始時間/終了時間 15:20 / 16:45

ゲームレポート

秋田銀行
76 12 1st 13 62 立命館大学
25 2nd 18
17 3rd 13
22 4th 18

東北代表の秋田銀行と近畿代表の立命館大学の一戦。中盤まで、一進一退の攻防を繰り広げる。均衡を先に破ったのは、秋田銀行。中盤に3Pシュートが立て続けに決まり、じわじわと点差を広げにかかる。何とか食らいつきたい立命館大は#4米田、#6小澤を起点に加点するも、大事な場面でのミスが痛手となり、追い上げきれない。対する秋田銀行は、アウトサイドの外角のシュートと#13伊藤のゴール下の得点を確実に沈め、76-62。秋田銀行が接戦を制し、3回戦へと駒を進めた。

第1ピリオド、序盤から両チーム互角の戦いをみせる。立命館大は#4米田、#6小澤を中心に、ドライブから合わせたシュートで得点していく。対する秋田銀行は外角のシュートに精細さを欠くも、#13伊藤がペイントエリア内で加点し、対抗する。立命館大が13-12と僅かにリードし、第2ピリオドへ。

第2ピリオドも、立命館大は#4米田、#6小澤が積極的にゴールに向かい、好スタートを切る。後半まで、ルーズボールやリバウンドの流れ作り出し、得点につなげ相手の一先をいく。しかし秋田銀行は#13伊藤にボールを集め、じりじりと点差を詰めていく。その後、アウトサイド陣の3Pシュートが立て続けに決まり、終盤、逆転に成功する。37-31、秋田銀行のリードに変わり後半戦へ。

第3ピリオド、両チームともに浮き足だった試合となり、前半は得点が伸び悩む。秋田銀行は#7小松がゴール下で得点を重ねる。一方の立命館大は、オフェンスでのミスが立て続けに犯し、前半はリズムを掴めずにいたが、終盤に#8浅井、#12常川が窮地を救い一時は4点差とする。しかし終盤、立命館大は再びミスが仇となり、その間に秋田銀行は#13伊藤、#12成田はしっかりとシュートを沈め、54-44。秋田銀行のリードは変わらず、最終ピリオドへ。

第4ピリオド、秋田銀行はアウトサイドの3Pシュートに加え、#13伊藤が落ち着いてシュートを沈め、徐々に引き離す。追い上げたい立命館大は、#12常川、#14森が果敢にシュートを放ち得点するも、反撃への突破口が見つからず試合終了。76-62、秋田銀行が勝利した。

試合日程・結果

1月1日(木・祝)

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1月2日(金)

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1月3日(土)

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1月4日(日)

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1月10日(土)

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1月11日(日)

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1月12日(月・祝)

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