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試合日程・結果

女子2回戦桜花学園高等学校 vs 筑波大学

試合データ

開催場所 大田区総合体育館OB コミッショナー
試合区分 女子2回戦 主審 安富 朗
開催期日 2015年01月02日 副審 熊谷 久美子
開始時間/終了時間 13:40 / 15:01

ゲームレポート

桜花学園高等学校
65 12 1st 21 88 筑波大学
21 2nd 28
16 3rd 19
16 4th 20

高校生チャンピオンの桜花学園高校と大学7位の筑波大学との注目カード。筑波大は終始、#9藤岡、#16松本がゲームコントロールし、付け入る隙を与えず、終盤まで内外バランス良く全員がコンスタントに得点する。一方の桜花学園高は、外角のシュート中心に得点を奪うも、相手の攻撃を抑えきれず、なかなかリズムを掴めない。桜花学園高#7加藤が随所で活躍を見せるも、全体的に相手の高さと体格を攻略できないまま、試合終了。88-56、筑波大が順当に3回戦へと勝ち進んだ。

第1ピリオド、筑波大は#4白、#9藤岡を起点に得点していくのに対し、桜花学園高は#6若原、#7加藤のミドルシュートにより加点する。その後、筑波大はディフェンスで粘りを見せ、ボールを奪うと、#16松本がゴール向かい得点を重ね、相手の一歩先をいく。対する桜花学園高は中盤以降、相手の高さの前にシュートを決めきれず失速。21-12、筑波大リードで第1ピリオド終了。

第2ピリオド、桜花学園高は#5上田、#6若原が3Pシュートを3本連続で沈め、好スタートを切る。しかし負けじと筑波大は、#9藤岡の攻守渡る活躍により、リードを譲らない。後半、桜花学園大は#7加藤の1on1を中心に攻め、追いかけるも得点が伸び悩む。49-33、筑波大のリードは変わらず、前半を折り返す。

第3ピリオド、筑波大は#4白、#13谷村のインサイドにボールを集め、リードを保つ。一方の桜花学園高は、守りから攻撃への早い切り替えでリズムを掴むと、#8脇のゴール下の得点に繋げ、食らいついていく。後半、全員が果敢に1on1を仕掛けるも、堅実な守りを前に攻めきれず、追い上げには至らない。68-49、筑波大がリードのまま、最終ピリオドへ。

第4ピリオド、桜花学園高は#7加藤の3Pシュートを皮切りに、#15馬瓜がゴール下で奮闘して連続7得点に成功、最後まで粘りを見せる。しかし後半は攻め手を欠き、追撃もここまで。筑波大は#9藤岡を起点に、#13谷村、#16松本にパスを出し得点を演出する。88-65、筑波大が終始リードを許さず、勝利した。

試合日程・結果

1月1日(木・祝)

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1月2日(金)

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1月3日(土)

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1月4日(日)

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1月10日(土)

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1月12日(月・祝)

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