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試合日程・結果

女子2回戦大阪体育大学 vs 東京医療保健大学

試合データ

開催場所 大田区総合体育館OA コミッショナー
試合区分 女子2回戦 主審 冨島 健司
開催期日 2015年01月02日 副審 大山 直輝
開始時間/終了時間 12:00 / 13:28

ゲームレポート

大阪体育大学
57 21 1st 20 67 東京医療保健大学
15 2nd 14
10 3rd 16
11 4th 17

大学4位の大阪体育大学と大学3位の東京医療保健大学の学生同士の一戦。序盤から大学生同士の激しいぶつかり合いが展開され、シーソーゲームのまま、試合が進む。最終ピリオドまで接戦となるも、一歩抜け出したのは、東京医療保健大。残り2分35秒、パス回しから#1稲葉が合わせてショットを決め、さらにファウルを獲得。フリースローをしっかりと沈め、3点プレイに成功。その後、#74水野も加点し、7点差とする。逆点を狙う大阪体育大は、ファウルゲームで巻き返しを図るも、万事休す。67-57、東京医療保健大が接戦をものにした。

第1ピリオド、東京医療保健大は、#3平松のショットが決まると、続けて#4常田が3Pシュートを沈め、先行する。対する大阪体育大は、出遅れるものの、焦ることなく試合を展開する。ドライブから早いパス回しで、相手の隙を突き、連続8得点に成功。すると、開始4分で10-10と同点にする。その後一進一退の攻防となるが、第1ピリオド終了間際、大阪体育大#5落合が3Pシュートのファウルでフリースローを2本沈め、21-20。大阪体育大が1点リードし、第1ピリオド終了。

第2ピリオド、第1ピリオド同様、激しい攻防が展開される。東京医療保健大は序盤、スクリーンをうまく利用し、得点を重ねる。また、インサイドで#7秋元、アウトサイドで#3平松が活躍し、きっちりとシュートを沈める。一方の大阪体育大は、持ち味の鋭いドライブで相手を翻弄し、得点する。中でも#15影井のスピィーディーなドライブを起点に、ゲームを進めていく。終始シーソーゲームとなり、36-34。大阪体育大が2点リードし、前半を折り返す。

第3ピリオド、大阪体育大は、前半に引き続き、#15影井のドライブや3Pシュートで得点を重ねる。対する東京医療保健大は、#3平松がショットを決めると、そこから3分間無得点と一気に苦しい状況へ。立て直しを図るために、タイムアウトを要求。すると相手のミスから11得点に成功し、残り2分40秒で45-44と逆転。終盤、#13森田が5得点の活躍を見せ、50-46。東京医療保健大が逆転し、勝負は最終ピリオドへ。

第4ピリオド、両チームのスタイルを存分に発揮し、白熱した試合が展開される。終盤まで流れが傾くことはなかったが、残り2分35秒、東京医療保健大#1稲葉がバスケットカウントで3点プレイをすると、#74水野もショットを沈め、7点差とする。残り1分、大阪体育大はファウルゲームで点差を埋めようとするも、あと一歩及ばず。67-57、東京医療保健大が、3回戦へと駒を進めた。

試合日程・結果

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