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試合日程・結果

男子決勝広島ドラゴンフライズ vs 日立サンロッカーズ東京

試合データ

開催場所 国立代々木競技場第一体育館Y1 コミッショナー 橋本 信雄
試合区分 男子決勝 主審 宇田川 貴生
開催期日 2015年01月12日 副審 相原 伸康、東 祐二
開始時間/終了時間 14:09 / 15:47

ゲームレポート

広島ドラゴンフライズ
66 11 1st 18 81 日立サンロッカーズ東京
12 2nd 20
23 3rd 27
20 4th 16

NBL4位の広島ドラゴンフライズとNBL2位の日立サンロッカーズ東京の決勝戦。初出場で決勝戦まで勝ち抜いてきた広島と、屈指の実力を持ちながら5年ぶりの決勝戦を戦う日立東京は、ともに初優勝をかけた一戦となった。序盤から日立東京は、インサイドを積極的に攻め立て先行すると、第2ピリオドには二桁のリードを得る。後半、広島は#7坂田や#10竹内の活躍で10点ビハインドまで再三詰め寄るも、あと一歩が出ずそこから点差が縮まらない。第4ピリオド、日立東京は#15竹内がインサイドでの得点し、勝利を確信させるかのような活躍を見せ、試合終了。81-66と日立東京が勝利し、第90回天皇杯全日本総合選手権大会で初優勝を飾った。

第1ピリオド、序盤、両チームシュートが決まらず、均衡した時間が続くが、中盤になると広島がターンオーバーから失速。その間に日立東京は、セカンドショットやゴール下でイージーに得点すると残り3分には、#24広瀬の速攻で加点し10点のリードを得る。しかし終盤、広島は#11北川が積極果敢にペネトレイトを仕掛け、わずかに点差を縮める。11-18と広島が7点ビハインドで第1ピリオド終了。

第2ピリオド、開始早々、広島は連取で3点差まで詰め寄るが、その後は4分間無得点と逆転には至らない。一方の日立東京は、出遅れるもののインサイドを徹底的に攻め立て、再び点差を二桁に戻す。終盤、日立東京は#15竹内を起点とした、ゴール下へ合わせのプレイで難なく得点を挙げるとさらにリードを広げ、38-23、15点のリードを得て試合は後半へ。

第3ピリオド、序盤、広島は#7坂田が奮起。連続ジャンパーに3Pシュートで加点すると、さらに#13チャップマンも続き、連続9得点で10点差まで追い上げる。しかしその後は両者譲らず、点差が変わらない。しかし残り2分、日立東京は#24広瀬がバスケットカウントを奪うと流れを一気に引き寄せる。#3石川も3Pシュートで追撃、さらに終了間際には#0満原も3Pシュートを沈め、65-46とリードを広げる。日立東京が19点のリードで最終ピリオドへ。

第4ピリオド、序盤、広島は#10竹内がインサイドで活躍し反撃の狼煙を上げると、#27パプ・ムールもそれに続き4連続得点し、残り7分半にはビハインドを13とする。しかし後が続かず、次第に流れは日立東京へ。すると日立東京は、すかさず#15竹内のポストプレイなど連続9得点を挙げ、残り5分を切ってリードを20まで広げる。終盤、日立東京は#0満原が3Pシュートを沈め、試合を決定づける。最後まであきらめない広島は残り1分、#55リードと#11北川の3Pシュートで粘りを見せるも及ばず。81-66と日立東京が勝利した。

試合日程・結果

1月1日(木・祝)

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