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試合日程・結果

男子準決勝東芝ブレイブサンダース神奈川 vs 日立サンロッカーズ東京

試合データ

開催場所 国立代々木競技場第一体育館Y1 コミッショナー 平野 彰夫
試合区分 男子準決勝 主審 藤垣 庸二
開催期日 2015年01月10日 副審 久保 裕紀、緒方 崇
開始時間/終了時間 17:02 / 18:47

ゲームレポート

東芝ブレイブサンダース神奈川
84 18 1st 21 94 日立サンロッカーズ東京
27 2nd 18
23 3rd 32
16 4th 23

連覇を狙うNBL5位の東芝ブレイブサンダース神奈川とNBL2位の日立サンロッカーズ東京の一戦。序盤、1、2ゴール差を争う白熱した展開が続く。第2ピリオドには東芝神奈川が9点差まで引き離すが、対する日立東京はインサイド陣が踏ん張り、第3ピリオドには逆転に成功する。第4ピリオドも日立東京優勢で試合が進み、終了間際、東芝神奈川が3Pシュート攻勢で一時2ゴール差まで迫るも、あと一歩及ばず。94-84、日立東京が5年ぶりの決勝進出を果たした。

第1ピリオド、東芝神奈川は#14辻の2本の3Pシュートや、#22ファジーカスの個人技などで応戦する。一方の日立東京は速いパスワークで東芝神奈川の守りを崩し、#24広瀬、#42ハイトベルトらの活躍で得点を重ねる。21-18、日立東京が一歩リードして第1ピリオド終了。

第2ピリオド、序盤、入れたら入れ返す一進一退の攻防が続く。しかし中盤、東芝神奈川は好守から連続得点を挙げて波に乗ると、残り3分41秒には#33長谷川の3Pシュートで9点差をつける。終盤、日立東京も負けじと#42ハイトベルトのインサイドプレイで盛り返す。45-39、東芝神奈川が僅かにリードして前半を折り返す。

第3ピリオド、日立東京は#42ハイトベルトにボールを集め、開始2分半で逆転に成功する。その後、東芝神奈川は#14辻の3Pシュートなどで反撃に出るも、日立東京のアウトサイドシュートを止めることができず、流れを奪い返せない。しかし終了間際、東芝神奈川は#1ボーズマンの放った3Pシュートがネットを揺らし、71-68。日立東京がリードを保ち、最終ピリオドへ。

第4ピリオド、点差を縮めたい東芝神奈川だが、開始4分半で1点のみと失速してしまう。その間に日立東京は#24広瀬、#42ハイトベルトらの活躍で2桁リードを奪う。終盤、劣勢の東芝神奈川は粘り強く攻撃し、勝負所で#0藤井が2本の3Pシュートを沈め、さらに#22ファジーカスの得点で残り2分、4点差まで詰め寄る。しかし追い上げもここまで。日立東京が逆転のチャンスを与えずに、ファウルゲームを落ち着いてかわし、94-84で勝利した。

試合日程・結果

1月1日(木・祝)

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