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試合日程・結果

男子準々決勝東京エクセレンス vs 広島ドラゴンフライズ

試合データ

開催場所 国立代々木競技場第一体育館Y1 コミッショナー 中山 泰夫
試合区分 男子準々決勝 主審 野口 浩正
開催期日 2015年01月04日 副審 東 祐二、緒方 崇
開始時間/終了時間 18:01 / 19:32

ゲームレポート

東京エクセレンス
64 12 1st 24 77 広島ドラゴンフライズ
10 2nd 22
15 3rd 14
27 4th 17

NBDL1位の東京エクセレンスとNBL4位の広島ドラゴンフライズの準々決勝。前半、広島は#10竹内のインサイドを中心に得点しリードを奪う。一方の東京EXは#7フリソンの個人技でかろうじて繋いでいくが、全体としてはタフショットを強いられ、次第に点差を広げられると、ハーフタイムには24点のビハインドを背負う。点差変わらず迎えた第4ピリオド残り5分、東京EXは#32狩野の3Pシュートを皮切りに、連続12得点で62-70まで詰め寄る。しかし反撃はここまで。その後は広島が巧みに試合を運び、77-64で逃げ切った。広島が初出場にしてファイナル4へと進出を決めた。

第1ピリオド、先制したのは広島#13チャップマンのバスケットカウントで流れを掴むと、#10竹内が続きリードを奪う。一方の東京EXは相手の激しいディフェンスを前にタフショットを強いられ、なかなか得点できないものの、#7フリソンがこのピリオド10得点するなど孤軍奮闘しなんとか繋ぐ。終盤、広島は#10竹内の4連続得点でリードを二桁に広げる。終了間際、広島は#25平尾のブザービーターで加点し24-12、広島が12点リードし第1ピリオド終了。

第2ピリオド、序盤、両チームテンポ良く得点していき点差変わらず時間だけが経過する。残り3分、広島は#11北川が連続3Pシュートを沈め、40-22と一気にリードを広げる。その後も広島は、#27ムールのポストプレイで加点し46-22、前半を終えて24点のリードを得て後半へ。

第3ピリオド、序盤、東京EXは内外問わぬ多彩な攻撃で連取すると流れを掴みかけ、20点ビハインドまで差を縮める。一方の広島は連続3Pシュートやジャンパーを要所で沈め、流れを完全には渡さない。中盤以降、両チーム得点を奪い合う展開となり点差は変わらない。終了間際、広島は#24田中がジャンパーを決め、60-37と広島リードは変わらず最終ピリオドへ。

第4ピリオド、序盤、東京EXは、#32狩野が随所に得点するも、相手の攻撃を抑えきれず、点差は大きく動かない。しかし残り5分、東京EXは#32狩野が執念の連続3Pシュートを沈め、反撃ののろしを上げると#18飛田も3Pシュートで続き、残り3分にはビハインドを14とする。さらに残り2:40には#8西山が渾身の3Pシュートを沈めると、波は続いて、残り1分には#7フリソンのリバウンドショットで62-70とする。しかしその後はショットがリングに嫌われ、逆に相手にフリースローを決められると、そのまま試合終了。77-64で広島が辛くも勝利した。

試合日程・結果

1月1日(木・祝)

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