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試合日程・結果

男子準々決勝三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ名古屋 vs 東芝ブレイブサンダース神奈川

試合データ

開催場所 国立代々木競技場第一体育館Y1 コミッショナー 吉田 正治
試合区分 男子準々決勝 主審 小澤 勤
開催期日 2015年01月04日 副審 片寄 達、平原 勇次
開始時間/終了時間 16:01 / 17:29

ゲームレポート

三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ名古屋
60 10 1st 24 81 東芝ブレイブサンダース神奈川
15 2nd 18
20 3rd 22
15 4th 17

NBL3位三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ名古屋とNBL5位東芝ブレイブサンダース神奈川のベスト4を賭けた一戦。東芝神奈川は内外巧みに使い分けてテンポ良く得点を重ねて先行するのに対し、三菱電機名古屋は外から攻撃を仕掛けるも、後が続かず点差をなかなか縮めることができない。25-42と東芝神奈川優勢で前半を折り返す。第3ピリオドに三菱電機名古屋が11点差まで迫るも、反撃はここまで。東芝神奈川が危なげなく試合をコントロールし、60-81で勝利し、ベスト4進出を果たした。

第1ピリオド、三菱電機名古屋は3Pシュートで攻撃するのに対し、東芝神奈川は内外バランスよく得点を重ね、中盤まで均衡した展開が続く。しかし終盤、東芝神奈川は#14辻のアウトサイドシュートが当たりだし、一気に2桁リードを奪って三菱電機名古屋を置き去りに。10-24と東芝神奈川が一歩抜け出して第1ピリオド終了。

第2ピリオド、東芝神奈川が前ピリオドの勢いそのままにペイントエリアを中心に猛攻を仕掛け、試合を優位に進める。一方の三菱電機名古屋は東芝神奈川の激しい守りの前に、得点を伸ばすことができず苦しい展開。しかし終盤、#21レーンの連続得点でなんとか持ち直し、25-42。三菱電機名古屋が東芝神奈川の背中を追い、前半終了。

第3ピリオド、三菱電機名古屋は#2朝山の3Pシュートでリズムを掴み、#22ウンバイの得点で残り4分24秒、11点差まで詰め寄る。しかし、東芝神奈川はタイムアウト後、#9栗原が要所で連続得点を奪い、悪い流れを断ち切る。負けじと三菱電機名古屋は#2朝山の3Pシュートでネットを揺らすも、流れは傾かない。45-64と東芝神奈川が点差を守り、最終ピリオドへ。

第4ピリオド、三菱電機名古屋は3Pシュート攻勢に出るも、東芝神奈川の勢いをくい止めることができず、巻き返しには至らない。東芝神奈川が最後まで攻撃の手を緩めることなく得点し、60-81で勝利した。

試合日程・結果

1月1日(木・祝)

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