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試合日程・結果

男子準々決勝千葉ジェッツ vs トヨタ自動車アルバルク東京

試合データ

開催場所 国立代々木競技場第一体育館Y1 コミッショナー 阿部 哲也
試合区分 男子準々決勝 主審 宇田川 貴生
開催期日 2015年01月04日 副審 前田 喜庸、北沢 岳夫
開始時間/終了時間 12:02 / 13:48

ゲームレポート

千葉ジェッツ
72 18 1st 22 74 トヨタ自動車アルバルク東京
19 2nd 23
12 3rd 14
23 4th 15

第1シードのアイシン三河を破って勝ち進んできた千葉ジェッツとNBL7位のトヨタ自動車アルバルク東京との準々決勝。序盤、スローペースで試合が進むが、#11西村を起点に試合を運ぶ千葉が一歩リードする。対するトヨタ東京は相手のゾーンディフェンスに苦戦を強いられるが、第1ピリオド残り41秒、#7正中の3Pシュートで逆転すると、その後はトヨタ東京が主導権を握り、試合を進めていく。一時14点差まで開いた試合だったが、最終ピリオドに猛追を見せ、残り3分17秒、その差は2点に。一発逆転にかける千葉は、ラストのオフェンスで#11西村の3Pシュートに託すもリングに嫌われ、タイムアップ。74-72、トヨタ東京がリードを守り抜き、5年連続でベスト4入りを果たした。

第1ピリオド、互いにファーストシュートを決めるが、その後はスローペースで試合が進む。#11西村を起点に速い攻撃で得点を重ねる千葉に対し、トヨタ東京は相手のゾーンディフェンスに苦戦を強いられ、得点が伸び悩む。5分を過ぎ、トヨタ東京は#35伊藤が連続3Pシュートを決め、11-9と一時逆転に成功にするが、すぐさま千葉も#11西村の速攻やインサイド陣の得点でリードを奪い返す。残り41秒、#7正中の3Pシュートで再び逆転したトヨタ東京は、そのままリードを保ち、22-18で第1ピリオド終了。

第2ピリオド、トヨタ東京は激しいディフェンスから流れを呼び込むと、#7正中ら個々のドライブから得点を重ねていく。一方の千葉は、#5リカートのインサイドプレイで何とか返すも、我慢の時間帯に。開始3分10秒、22-32と10点差に開いたところで千葉がタイムアウト。その後も主導権を握ったトヨタ東京が優位に試合を進めていくが、千葉は#24バレルのゴール下や#27石井のバスケットカウントで応戦する。最後、千葉#11西村が遠くから放った3Pシュートがブザーとともにリングに吸い込まれ、45-37とトヨタ東京リードで前半終了。

第3ピリオド、立ち上がり、千葉は#24バレルのダンクシュートで先制するが、その後得点が続かず、7分間でわずか6得点のみ。一方のトヨタ東京もことごとくシュートが外れ、開始3分半無得点と均衡した状態になる。残り3分1秒、43-52と9点ビハインドを追う千葉はタイムアウトを要求し、悪い流れを断ち切ろうとするが、トヨタ東京の#16松井、#13菊地に3Pシュートを許し、点差は変わらず。59-49、トヨタ東京が10点リードで最終ピリオドへ。

第4ピリオド、トヨタ東京は#88張本、#16松井の3Pシュートで踏ん張るも、思うようにシュートまで行けず、得点が伸び悩む。するとその間、千葉は#11西村、#5リカートが躍動し、反撃開始。6連続得点で一気に追い上げると、残り3分17秒、64-66とその差は2点に。その後も手に汗握る一進一退の攻防が繰り広げられ、残り10秒、ラストの攻撃を迎えた千葉。一発逆転を狙い、#11西村が渾身の3Pシュートを放つが、リングに弾かれタイムアップ。74-72、千葉の猛追もむなしく、トヨタ東京が逃げ切り勝利した。

試合日程・結果

1月1日(木・祝)

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1月3日(土)

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1月10日(土)

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1月12日(月・祝)

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