JBA

JBA



試合日程・結果

男子3回戦レバンガ北海道 vs 東芝ブレイブサンダース神奈川

試合データ

開催場所 国立代々木競技場第一体育館Y1 コミッショナー
試合区分 男子3回戦 主審 宇田川 貴生
開催期日 2015年01月03日 副審 伊藤 恒、久米 克弥
開始時間/終了時間 16:01 / 17:34

ゲームレポート

レバンガ北海道
64 14 1st 22 84 東芝ブレイブサンダース神奈川
11 2nd 18
16 3rd 21
23 4th 23

NBL10位のレバンガ北海道対NBL5位の東芝ブレイブサンダース神奈川の一戦。東芝神奈川は#22ファジーカスを中心にリズムの良いパスワークから着実に得点を重ね、リードする。北海道は東芝神奈川のディフェンスを崩せず、苦しいシュートを打たされ劣勢。試合は東芝神奈川ペースで進む。後半に入っても、北海道はシュートを決めきれず苦戦。東芝神奈川は#33長谷川の速攻などで得点を伸ばし、リードを広げると、そのまま押し切り、64-84で勝利。ベスト8進出を決めた。

第1ピリオド、東芝神奈川は#22ファジーカスを中心にリズムよくパスを回し、得点を重ねていく。北海道は東芝神奈川の執拗なディフェンスに対し苦しいショットが多く、得点が単発。残り3分、6-18と東芝神奈川がリードする。流れを変えたい北海道はタイムアウトを2度取り、ゾーンディフェンスなどを仕掛ける。すると終盤、北海道は#31青野、#33ティルマンが連続得点。わずかに流れを引き戻し、14-22と東芝神奈川リードで第1ピリオド終了。

第2ピリオド、北海道が開始からゾーンディフェンスを仕掛けると、東芝神奈川はこれを攻めあぐね、得点が止まる。その隙に北海道は#33ティルマン、#91片岡が3Pシュートを決め、開始4分、22-25と点差を詰める。東芝神奈川はタイムアウトを取り、すぐさま立て直しを図ると、そこから連続13得点。速いパスワークで北海道ディフェンスを翻弄し、#22ファジーカスのインサイドなどで加点する。ディフェンスでも北海道を6分間無得点に抑えるなど流れを引き戻し、25-40と東芝神奈川15点リードで前半を終える。

第3ピリオド、東芝神奈川は#14辻、#9栗原らが得点するが、ミスが多く波に乗れない。北海道も#31青野のインサイド、#11桜井の速攻などで得点するが、要所でシュートを決めきれず点差を縮められず、残り3分半、36-50となる。なかなか波に乗れない東芝神奈川だがタイムアウトを取ると、#33長谷川の連続の速攻などで流れを掴む。北海道は#8多嶋が3Pシュートを決めるものの、あとが続かず、41-61と東芝神奈川が点差を広げて第3ピリオド終了。

第4ピリオド、何とか点差を詰めたい北海道は#33ティルマン、#8多嶋らが積極的にシュートを放ち得点。しかし、ディフェンスでは東芝神奈川の速いパスワークに対応できず#33長谷川、#43永吉らに得点を許してしまう。東芝神奈川は最後まで冷静にゲームをコントロールし64-84で快勝。ベスト8に駒を進めた。

試合日程・結果

1月1日(木・祝)

男子1回戦/女子1回戦 詳細へ>

1月2日(金)

男子2回戦/女子2回戦 詳細へ>

1月3日(土)

男子3回戦/女子3回戦 詳細へ>

1月4日(日)

男子準々決勝/女子準々決勝 詳細へ>

1月10日(土)

男子準決勝/女子準決勝 詳細へ>

1月11日(日)

女子決勝 詳細へ>

1月12日(月・祝)

男子決勝 詳細へ>

大会概要

一覧へ

天皇杯・皇后杯の出場チームの選出方法などはこちら

アクセス

一覧へ

代々木第1・第2体育館、駒沢体育館、大田区総合体育館の4会場へのアクセスはこちら

過去の大会

一覧へ

第1回大会は大正10年(1921年)開催。歴代優勝チームはこちら