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試合日程・結果

男子3回戦三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ名古屋 vs 和歌山トライアンズ

試合データ

開催場所 国立代々木競技場第二体育館Y2 コミッショナー
試合区分 男子3回戦 主審 相原 伸康
開催期日 2015年01月03日 副審 谷古宇 孝、緒方 崇
開始時間/終了時間 16:01 / 17:31

ゲームレポート

三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ名古屋
96 19 1st 18 47 和歌山トライアンズ
26 2nd 9
26 3rd 9
25 4th 11

NBL3位の三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ名古屋とNBL11位の和歌山トライアンズの3回戦。試合序盤こそ和歌山の#11ビュートラック、#2阿部らのシュートがよく決まり、和歌山がリードを奪うが、三菱は#2朝山の速攻、#2朝山、#7五十嵐の2本の3Pシュートで逆転すると、第2ピリオドに入り一気に加速。ディフェンスで和歌山5分間無得点に抑えると、攻めては連続15得点と試合の主導権をがっちりと握った。後半に入っても三菱は攻撃の手を緩めず、得点を量産。点差を広げ続け96-47と快勝し、準々決勝に駒を進めた。

第1ピリオド、#2阿部のリードから和歌山が#11ビュートラックらが確率よくシュートを決め、開始4分で12-5とリードを奪う。対する三菱電機名古屋は序盤こそシュートが入らなかったが、ディフェンスをゾーンに変えると、#2朝山の速攻を皮切りに、#2朝山、#7五十嵐の2本の3Pシュートで逆転。さらに、#7五十嵐がスティールから速攻を決めるなど、19-18とリードして第1ピリオドを終了。

第2ピリオド、三菱電機名古屋は#22ウンバイのゴール下、#7五十嵐の3Pシュートなどで和歌山を突き放していく。一方、和歌山は三菱電機名古屋のディフェンスの前に苦しいシュートが続き、開始5分間ノーゴール。その間、三菱電機名古屋は連続15得点と試合は一気に三菱電機名古屋ペースに。和歌山はこのピリオドでわずかに9得点。45-27と三菱電機名古屋が大きくリードして前半を折り返した。

第3ピリオド、三菱電機名古屋は#22ウンバイが、和歌山は#11ビュートラックが得点し互角の展開。しかし、三菱電機名古屋は#11鵜沢、#29長谷川のバスケットボールカウントで勢いづくと、#29長谷川の3Pシュートなどでさらに点差を広げていく。和歌山は#11ビュートラックが残り6分21秒に決めた3Pシュート以降得点できず。71-36と三菱電機名古屋の35点リードで最終ピリオドへ。

第4ピリオド、三菱電機名古屋は#21レーンの速攻や#23湊谷のジャンプシュートなどで加点。和歌山は#2阿部が速攻を自ら持ち込むなど、なんとか食らいつくが、最後まで三菱電機名古屋ディフェンスを崩すことができず、96-47と三菱電機名古屋が和歌山を寄せ付けず、ベスト8に進出した。

試合日程・結果

1月1日(木・祝)

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