JBA

JBA



試合日程・結果

男子3回戦拓殖大学 vs トヨタ自動車アルバルク東京

試合データ

開催場所 国立代々木競技場第一体育館Y1 コミッショナー
試合区分 男子3回戦 主審 野口 浩正
開催期日 2015年01月03日 副審 岩木 太郎、芳賀 聡
開始時間/終了時間 12:01 / 13:39

ゲームレポート

拓殖大学
62 19 1st 21 119 トヨタ自動車アルバルク東京
17 2nd 29
13 3rd 40
13 4th 29

NBL7位のトヨタ自動車アルバルク東京対大学3位の拓殖大学の一戦。序盤こそ拮抗した展開となるが、速攻や3Pシュートなどでトヨタ東京が徐々にリードを広げる。前半を14点のビハインドで折り返した拓殖大は、後半に入ると攻め手を欠き失速。対するトヨタ東京は#11宇都を筆頭にトランジションの速い展開から着実に得点を重ね、拓殖大を一気に突き放し、流れを掌握。終盤までオフェンスの手を緩めることなく加点し、終わってみれば119-62と快勝し、準々決勝進出を決めた。

第1ピリオド、序盤、拓殖大は#0岡本が起点となり先行し、トヨタ東京は#16松井の得点で後を追う。中盤、シュートの確率が落ちる拓殖大を尻目に、トヨタ東京は速い展開で連取し、残り3:55には#7正中の3Pシュートで16-8とリードを広げる。しかし終盤、拓殖大は#39成田のセカンドチャンスからの得点や、#23バンバのアウトサイドシュートで追い上げる。21-19とトヨタ東京リードで第1ピリオド終了。

第2ピリオド、トヨタ東京は速攻や#16松井の3Pシュートで小気味よく得点を重ね、二桁リードを得る。しかしその後、拓殖大は#39成田が3連続得点で反撃し、一桁のビハインドでトヨタ東京に喰らいつく。終盤、トヨタ東京は拓殖大のミスに乗じて得点を連取し、二桁リードを保つ。50-36とトヨタ東京リードで第2ピリオド終了。

第3ピリオド、拓殖大はトヨタ東京のディフェンスに対し攻めあぐね、ターンオーバーを連発し、オフェンスは沈黙する。対するトヨタは、#11宇都が起点となり#88張本の合わせのプレイや#16松井の3Pシュートなどでテンポよく加点し拓殖大を突き放す。終始トヨタペースで試合は進み、このピリオド40-13とトヨタ東京が拓殖大を圧倒する。90-49とトヨタ東京リードで第3ピリオド終了。

第4ピリオド、大きなビハインドを背負った拓殖大は#23バンバのリバウンドショットなどで連取するが、トヨタ東京のオフェンスを止めることが出来ない。終始トヨタ東京がゲームをコントロールし、スコアを伸ばす。119-62とトヨタ東京が力の差を見せつけ圧勝。準々決勝へと駒を進めた。

試合日程・結果

1月1日(木・祝)

男子1回戦/女子1回戦 詳細へ>

1月2日(金)

男子2回戦/女子2回戦 詳細へ>

1月3日(土)

男子3回戦/女子3回戦 詳細へ>

1月4日(日)

男子準々決勝/女子準々決勝 詳細へ>

1月10日(土)

男子準決勝/女子準決勝 詳細へ>

1月11日(日)

女子決勝 詳細へ>

1月12日(月・祝)

男子決勝 詳細へ>

大会概要

一覧へ

天皇杯・皇后杯の出場チームの選出方法などはこちら

アクセス

一覧へ

代々木第1・第2体育館、駒沢体育館、大田区総合体育館の4会場へのアクセスはこちら

過去の大会

一覧へ

第1回大会は大正10年(1921年)開催。歴代優勝チームはこちら