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試合日程・結果

男子2回戦レバンガ北海道 vs 国士舘大学

試合データ

開催場所 国立代々木競技場第二体育館Y2 コミッショナー
試合区分 男子2回戦 主審 加藤 昌樹
開催期日 2015年01月02日 副審 有澤 重行
開始時間/終了時間 15:21 / 16:44

ゲームレポート

レバンガ北海道
98 34 1st 13 62 国士舘大学
22 2nd 15
20 3rd 16
22 4th 18

NBL10位のレバンガ北海道と大学5位の国士舘大学の試合となった2回戦。試合開始から北海道は#33ティルマン、#12西川の得点で一気にリードを奪い流れを掴む。国士舘大は北海道の当たりの強いディフェンスに思うようにオフェンスを展開できず、得点が伸びない。北海道は終始試合のペースを掴み、着実に得点を重ねリード。国士舘大もオールコートでのゾーンプレスやルーズボールに飛び込むなど、大学生らしいはつらつとしたプレイで一矢報いるが、北海道が地力の差を見せ、98-62で快勝3回戦進出を決めた

第1ピリオド、北海道は速いパスワークから#33ティルマンのインサイド、#12西川の3Pシュートなどで着実に加点しリードを奪う。国士舘大は北海道の厳しいディフェンスに対し苦しいシュートを打たされ得点が伸びない。北海道はその後も#33ティルマン、#12西川が確実にシュートを決め、34-13と北海道リードで第1ピリオド終了。

第2ピリオド、北海道は#31青野を投入。そこを起点に速いパスワークから得点を重ね、リードを広げていく。国士舘大も#22原のアウトサイド、#6伊集のドライブを中心に果敢に攻め込むが、北海道の高さに苦しみ残り6分、40-18と北海道が大きくリードする。北海道はインサイド、アウトサイドとバランスよくオフェンスを展開し、得点を重ねていき、56-28で前半を終える。

第3ピリオド、試合は北海道ペースで進む。#9折茂の3Pシュートや#33ティルマンの力強いインサイドなどで得点を重ねる。ディフェンスでも#31青野を中心に高さで国士舘大を圧倒し、リードを広げていく。国士舘大はオールコートで積極的にプレッシャーをかけ、流れを掴もうと必死のプレイを続ける。#6伊集、#5永山が3Pシュートを決めるが、点差は縮まらず76-44で第3ピリオド終了。

第4ピリオド、国士舘大はゾーンプレスから激しいプレッシャーディフェンスを展開。ルーズボールに飛び込むなど思い切りの良いプレイを見せる。すると#32臼井のジャンプシュート、インサイドなどで得点。わずかだが点差を縮め、大学代表としての維持を見せる。しかし、北海道も#1野口の速攻、合わせなどで隙を見せず、98-62で勝利。快勝で3回戦進出を決めた。

試合日程・結果

1月1日(木・祝)

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1月3日(土)

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1月4日(日)

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1月12日(月・祝)

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