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試合日程・結果

男子2回戦慶應義塾大学 vs 兵庫ストークス

試合データ

開催場所 国立代々木競技場第二体育館Y2 コミッショナー
試合区分 男子2回戦 主審 針生 淳男
開催期日 2015年01月02日 副審 増渕 泰久
開始時間/終了時間 13:41 / 15:01

ゲームレポート

慶應義塾大学
55 11 1st 25 97 兵庫ストークス
13 2nd 25
21 3rd 31
10 4th 16

大学8位の慶應義塾大とNBL9位の兵庫ストークスの対戦。兵庫が序盤からゴール下で圧倒的に体格で勝る#32バッツにボールを集め得点を重ねていくと、守っても慶應義塾大に簡単にはシュートを打たせない。慶應義塾大も#22トカチョフのシュートや#4伊藤がスティールから速攻につなげ、観客を沸かせるものの、流れを変えるまではいたらず。兵庫ストークスが終始安定した試合運びで格の違いを見せつけて97-55と圧勝で、3回戦にコマを進めた。

第1ピリオド、序盤は兵庫が#32バッツにボールを集め加点、慶應義塾大は#22トカチョフの3Pシュート、#19西戸のシュートで互角の展開を見せる。ここから兵庫は軽快なボール回しで慶應義塾大のディフェンスを圧倒すると、18連続得点と慶應義塾大を突き放し、25-11で第1ピリオドを終了。

第2ピリオド、立ち上がりから兵庫が#9谷、#4細谷のシュートでペースを掴むと徐々に点差を広げていく。対する慶應義塾大は兵庫のディフェンスを崩すことができず、苦しいシュートが続く。それでも終盤、慶應義塾大は#19西戸がドライブ、速攻と連続得点。#5吉川がブザービーターのジャンプシュートを決めて後半につないだ。50-24で兵庫がリードして前半を折り返した。

第3ピリオド、慶應義塾大は#22トカチョフのシュートがテンポよく決まると、#19西戸のアシストから#6権田が決めるなど、小気味よい攻撃が続いた。しかし、兵庫が#32バッツに徹底的にボールを集めると、得点、リバウンドと慶應義塾大のゴール下を蹂躙。さらにオープンから#15根来、#10田村らが確実にシュートを沈め、さらに点差を広げて81‐45でこのピリオドを終了。

第4ピリオド、互いになかなかシュートが決まらないなか、兵庫は速攻や#15根来のゴール下で得点。慶應義塾大は#5吉川、#4伊藤らが決めるが、いずれも単発に終わり点差は広がっていく。終始主導権を握った兵庫が慶應義塾大を97-55と圧倒して、3回戦に進んだ。

試合日程・結果

1月1日(木・祝)

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