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試合日程・結果

男子2回戦和歌山クラブ vs 和歌山トライアンズ

試合データ

開催場所 駒沢オリンピック公園総合運動場体育館KA コミッショナー
試合区分 男子2回戦 主審 高城 邦弘
開催期日 2015年01月02日 副審 伊藤 亮介
開始時間/終了時間 13:40 / 15:00

ゲームレポート

和歌山クラブ
47 11 1st 17 76 和歌山トライアンズ
15 2nd 19
6 3rd 25
15 4th 15

奇しくも本拠地を同県に構える和歌山クラブ(社会人2位)と和歌山トライアンズ(NBL11位)の対戦。格上の和歌山トライアンズに対し、和歌山クラブはシュートを良く決めてついていく。第2ピリオド序盤には流れを作り出して1点差に迫るが、その後和歌山トライアンズは次々と加点し、リードを広げていく。後半は地力の差を見せつけて突き放した和歌山トライアンズが和歌山対決を制し、76-47の圧勝で3回戦に駒を進めた。

第1ピリオド、#11ビュートラック、#2阿部らの得点で和歌山トライアンズが先行。和歌山クラブも外角からの得点でついていこうとする。しかし中盤、和歌山トライアンズは8連続得点で5-15と10点リードするが、直後に和歌山クラブ#5劉のスティールから#9高崎の速攻につなげるなど、波を作り、11-15と4点差まで追い上げる。終了間際に#11ビュートラックの速攻が決まり11-17となるが、和歌山クラブが6点ビハインドに留まり、第1ピリオド終了。

第2ピリオド、立ち上がり、和歌山クラブはオフェンスリバウンドに食らいつき、#4知念のゴール下、#6宮村の3Pシュートで16-17と1点差まで迫る。しかしその後、和歌山トライアンズが連続して3Pシュートを決め、じわじわと点差が開いていく。18-33の15点ビハインドから、和歌山クラブはフリースローとリバウンドシュートで加点して流れを作ると、#13井上の3Pシュートが決まる。36-26、和歌山トライアンズが10点リードで前半終了。

第3ピリオド、和歌山クラブのゾーンディフェンスに対し、和歌山トライアンズはパスを回して3Pシュートを狙ってくる。対する和歌山クラブは攻めあぐねて得点できず、開始3分に26-43と17点差に広がる。その後、和歌山クラブは後半ようやく初得点を挙げるが、得点をつなげることができない。終盤、さらに和歌山トライアンズが#11ビュートラックのバスケットボールカウント、ダンクシュートなどで突き放し、61-32で最終ピリオドへ。

第4ピリオド、追い上げたい和歌山クラブだが、サイズに勝る和歌山トライアンズのディフェンスの前でシュートを決めることができない。和歌山トライアンズも得点が鈍るが、#7飯島の3Pシュートのバスケットボールカウントで37-71とし、今試合最大得点差の34点差をつける。和歌山クラブも意地を見せ、#13井上、#11宮崎の連続3Pシュートなどで得点するも、ここまででついた点差は大きく。76-47、和歌山トライアンズが勝利した。

試合日程・結果

1月1日(木・祝)

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