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試合日程・結果

男子2回戦熊本ヴォルターズ vs 曙ブレーキ工業

試合データ

開催場所 駒沢オリンピック公園総合運動場体育館KB コミッショナー
試合区分 男子2回戦 主審 稲葉 威
開催期日 2015年01月02日 副審 茂泉 圭治
開始時間/終了時間 13:46 / 15:07

ゲームレポート

熊本ヴォルターズ
101 27 1st 10 50 曙ブレーキ工業
23 2nd 13
24 3rd 17
27 4th 10

共に1回戦を勝ち上がってきたNBL13位の熊本ヴォルターズと関東代表の曙ブレーキ工業の一戦。先制したのは曙ブレーキ工業。しかしすぐさま熊本は#22グリーンを起点に得点を入れ返すと、その後は主導権を握った熊本が大量得点を挙げ、リードを広げていく。後半に入っても流れは変わらず、ゾーンディフェンスを敷く曙ブレーキ工業に対し、熊本はコンスタントに得点を重ねる。最終的に101-50、4選手が二桁得点を挙げる活躍を見せて圧勝した熊本が3回戦進出を果たした。

第1ピリオド、曙ブレーキ工業は#6菊沢の3Pシュートで先制。しかし熊本は#22グリーンが初ゴールを挙げると、#0遥の3Pシュートや、再び#22グリーンのバスケットカウントなどで主導権を握る。一方の曙ブレーキは良い形でシュートまでつなげることが出来ず、点差が広がっていく。残り3分16秒、20-7となったところで曙ブレーキ工業はタイムアウトを要求するが、流れを変えることは出来ず。27-10、熊本が大量リードして第1ピリオド終了。

第2ピリオド、曙ブレーキ工業はゾーンディフェンスを敷き、追い上げたいところだが、シュートを決めきることができない。対する熊本も集中力に欠き、互いに得点が入らないまま試合が進んでいく。5分が過ぎ、熊本は#1中西、#12高濱の連続ゴールでようやくスコアを動かすと、連続3Pシュートらでリードを広げていく。対する曙ブレーキ工業は#17田村が奮闘するも、得点は伸びず。50-23、熊本リードのまま前半終了。

第3ピリオド、開始早々、曙ブレーキ工業は#8佐々木が3Pシュートを沈めるも、あとが続かず、我慢の時間帯が続く。一方の熊本は内外バランスよくコンスタントに得点を稼ぎ、点差を広げる。開始3分48秒、熊本#0遥が3Pシュートを沈めると、63-38で点差は35に。その後も、熊本ペースのまま試合は進んでいき、74-40で第3ピリオド終了。

第4ピリオド、疲れが見え始めた曙ブレーキ工業に対し、熊本はファーストシュートが外れるものの、オフェンスリバウンドで粘り、得点を重ねていく。追い上げたい曙ブレーキ工業はタイムアウトを要求し、流れを変えようとするが、前半に広がった点差は大きく、タイムアップ。101-50、熊本がダブルスコアをつけて3回戦へと駒を進めた。

試合日程・結果

1月1日(木・祝)

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1月2日(金)

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1月3日(土)

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1月4日(日)

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1月10日(土)

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1月11日(日)

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1月12日(月・祝)

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