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試合日程・結果

男子2回戦東海大学 vs 豊田通商ファイティングイーグルス名古屋

試合データ

開催場所 駒沢オリンピック公園総合運動場体育館KB コミッショナー
試合区分 男子2回戦 主審 大倉 守正
開催期日 2015年01月02日 副審 加藤 誉樹
開始時間/終了時間 12:01 / 13:33

ゲームレポート

東海大学
97 26 1st 21 106 豊田通商ファイティングイーグルス名古屋
20 2nd 25
11 3rd 23
40 4th 37

大学2位の東海大学とNBDL2位の豊田通商ファイティングイーグルス名古屋の2回戦。先手を取ったのは東海大。執拗なディフェンスで相手のミスを誘うと、#0ベンドラメら迷いのないシュートでリードを奪う。しかし高さで勝るセンター陣を擁する豊通名古屋は、第2ピリオド開始3分で逆転に成功すると、徹底的にインサイドにボールを集め、得点を重ねていく。しかし、東海大も簡単には引かず、走るバスケットで対抗。46-46の同点で迎えた後半、5連続ゴールで好スタートを切った豊通名古屋に対し、東海大はシュートの決定率に欠け、得点が伸び悩む。二桁点差を追いかける東海大は、第4ピリオドに3Pシュート8本を決める猛追を見せ、4点差まで詰め寄るがそこまで。東海大は#0ベンドラメが3Pシュート9本を含む42点を挙げるが、健闘も虚しく、106-97で豊通名古屋が3回戦へと駒を進めた。

第1ピリオド、開始早々、豊通名古屋が#6大塚の得点で先制。しかしすぐさま東海大も合わせのプレイから#13中山が返し、振り出しに戻す。すると、東海大のダブルチームへいく激しいディフェンスに、豊通名古屋はミスを連発。それを尻目に、東海大は#0ベンドラメが思い切りの良いシュートで得点を重ねていく。5分が過ぎ、豊通名古屋は#52ジョーンズの豪快なダンクシュートを皮切りに、息を吹き返す。終盤には#32武藤の3Pシュートで追い上げるが、26-21と東海大リードして第1ピリオド終了。

第2ピリオド、豊通名古屋は#3金子の3Pシュートから4連続得点が決まり、開始3分で27-28と逆転に成功。互いにゾーンディフェンスを敷き、執拗なディフェンスを展開してリードチェンジを繰り返す。高さの利を活かし、#24ヲルフィンガーのゴール下で徹底的に攻め、先行する豊通名古屋に対し、東海大は#0ベンドラメを起点に走るバスケットで応戦する。残り23秒、東海大は#13中山のレイアップシュートで46-46の同点に追いつき、前半を折り返す。

第3ピリオド、互いにファーストオフェンスを得点につなげる。しかしその後、東海大のシュート決定率が欠けると、豊通名古屋は5連続得点で一気に突き放す。東海大は単発なプレイが続き、開始5分間で5点のみと苦しい時間となるが、果敢にファウルをもらい、フリースローで食らいついていく。その後も豊通名古屋ペースで試合が進み、点差は15まで開くが、終了間際、東海大#0ベンドラメのアシストから#7晴山の3Pシュートが決まる。69-57、豊通名古屋が12点リードで最終ピリオドへ。

第4ピリオド、東海大は相手のゾーンディフェンスに攻め手を欠くも、#7晴山、#0ベンドラメの3Pシュートで得点を挙げる。ディフェンスでは足を使った粘り強さを見せ、相手のミスを誘うが、豊通名古屋は#1宮崎が要所で3Pシュートを2本沈め、開始3分半で68-82と14点差がつく。残り5分を切り、追いかける東海大は、執拗なプレッシャーディフェンスからトランジションバスケットを展開し、#7晴山、#0ベンドラメの3Pシュートで勢いをつけ、じわじわと点差を詰める。さらに残り1分半を切り、#0ベンドラメの連続3Pシュートが決まると、会場内からは歓声が沸き、92-96の4点差に。最後までファウルゲームを仕掛け、懸命さを見せ続けた東海大だったが、フリースローでつなぎ、リードを守り抜いた豊通名古屋が106-97で勝利した。

試合日程・結果

1月1日(木・祝)

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