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試合日程・結果

男子2回戦アースフレンズ東京Z vs 千葉ジェッツ

試合データ

開催場所 駒沢オリンピック公園総合運動場体育館KA コミッショナー
試合区分 男子2回戦 主審 芳賀 聡
開催期日 2015年01月02日 副審 石田 祐二
開始時間/終了時間 12:01 / 13:24

ゲームレポート

アースフレンズ東京Z
60 19 1st 14 65 千葉ジェッツ
12 2nd 20
10 3rd 15
19 4th 16

NBDL3位の東京アースフレンズZとNBL8位の千葉ジェッツの2回戦。先に流れを掴んだのは東京Z。#25マットソンを中心にシュートをよく決めリードする。対する千葉はなかなかシュートの確率が上がらないものの、#24バレルや#11西村の得点で逆転に成功する。リードチェンジを繰り返しながら東京Zが最後まで粘るものの、最後は千葉が逃げ切り、60-65で勝利。3回戦に駒を進めた。

第1ピリオド、東京Zは内外バランスよく加点し、リードを奪う。一方の千葉ジェッツは#24バレルが攻撃の中心となり、東京Zを追随する。しかしその後、東京Zのシュートが落ちる間に、千葉は#24バレル、#25荒尾の得点で10-11と逆転するが、すかさず東京Zも#25マットソン、#35高山の得点で15-11とリードを取り戻す。終盤は互いに決めて一進一退となるが、終了間際に東京Z#25マットソンが1on1から加点。19-14、東京Zリードのまま第1ピリオド終了。

第2ピリオド、開始早々に千葉ジェッツ#5リカートが決めるが、その後両チームとも攻め手を欠き、得点が動かないまま時間が経過する。残り5分。ようやく千葉に攻撃のリズムが生まれ、#11西村の3Pシュートで逆転すると、#3星野のフリースローも続き、リードを4点とする。だが、ここまで2得点に抑えられていた東京Zが#24中村の3Pシュートを皮切りに立て続けに加点し、28-28と追いつく。しかし、千葉はオフェンスリバウンドからセカンドチャンスをものにし、34-31と僅かにリードして前半終了。

第3ピリオド、立ち上がりは両チーム互いに決めあうが、千葉#24バレルが存在感を発揮し、じわじわとリードを広げていく。変わって入った#23ホーンも続いて加点し、残り1分、39-49とリードを10点に広げる。終了間際、#35高山のブロックショットから速攻につなげ、東京Z#23泉が2点を返すが、41-49と千葉8点リードで第4ピリオドへ。

第4ピリオド、第3ピリオドの流れのまま千葉が押しきるかに思われたが、ここから東京Zが躍動。#7佐藤、#25マットソンが次々と加点し、開始3分#24中村の3Pシュートで52-50と試合をひっくり返す。ここから息をのむ一進一退の展開となり、東京Zは#25マットソン、千葉は#24バレルが加点し、僅差のまま時間が過ぎる。残り1分、60-61のところで#25マットソンがファウルアウトすると、東京Zはインサイドを抑えることができず。最後は#24バレルの得点が決まり、65-60と千葉が逃げ切り勝利した。

試合日程・結果

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