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試合日程・結果

女子1回戦福井県立足羽高等学校 vs 山形銀行

試合データ

開催場所 大田区総合体育館OB コミッショナー
試合区分 女子1回戦 主審 熊谷 久美子
開催期日 2015年01月01日 副審 渡辺 裕樹
開始時間/終了時間 15:21 / 16:46

ゲームレポート

福井県立足羽高等学校
27 6 1st 23 94 山形銀行
5 2nd 13
10 3rd 27
6 4th 31

北信越代表の福井県立足羽高等学校と社会人1位の山形銀行の1回戦。立ち上がり、県立足羽高が先制点を挙げるが、すぐさま山形銀行が高確率なシュートで入れ返し、開始5分で2-12と主導権を握る。するとその後、一方的な展開となり、山形銀行は堅い守りで相手の得点を抑え、早い展開から次々とシュートを沈めていく。後半に入っても流れは変わらず、最後まで果敢にゴールへアタックする県立足羽高の攻撃も点差を縮めるには至らない。最終的に94-27で山形銀行が圧勝し、2回戦へ駒を進めた。

第1ピリオド、開始早々、県立足羽高は#4長谷川のフリースローで先制点を挙げるが、すぐさま山形銀行#5佐藤、#6赤川に連続ゴールを許し、開始5分で2-12と点差が開く。その後も地力で勝る山形銀行は、激しいディフェンスから相手のミスを誘い、高確率なシュートで得点をつなげていく。一方の県立足羽高は焦りからか立て続けにミスを犯し、苦しい時間帯が続く。23-6、山形銀行が大きくリードして第1ピリオド終了。

第2ピリオド、単発なプレイが続く県立足羽高は、なかなか得点を挙げることが出来ない。しかし対する山形銀行も得点が伸び悩み、タイムアウトを要求する。開始5分間で2-7とロースコアな展開となるが、その後も互いに流れは変わらず、我慢の時間帯に。終始、得点が動かないまま時間だけが進み、36-11、山形銀行がリードを広げ、前半終了。

第3ピリオド、立ち上がり、#4長谷川のレイアップシュートで好スタートを切った県立足羽高。ゾーンディフェンスに切り替え、反撃に出る。しかし相手の堅い守りに、自分たちのオフェンスを展開できず、苦しいシュートとなると、そこから速攻で連続得点を許す。開始3分半、13-48と大量リードされたところで県立足羽高はタイムアウト。しかしその後も、オールコートプレスなどで仕掛けるが、流れを変えることが出来ない。63-21、山形銀行リードのまま、最終ピリオドへ。

第4ピリオド、追い上げたい県立足羽高だが、いい形でシュートへつなげることが出来ない。すると開始1分14秒、メンバーを5人入れ替え、出場するメンバーがそれぞれ果敢にゴールへとアタックする。終盤、県立足羽高は#8宮下が連続得点を挙げるなど、最後までアグレッシブに攻め続けるが、序盤から開いた点差を縮めるには至らず。94-27、山形銀行が実力差を見せつけ、快勝した。

試合日程・結果

1月1日(木・祝)

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1月12日(月・祝)

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