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試合日程・結果

女子1回戦筑波大学 vs 環太平洋大学

試合データ

開催場所 大田区総合体育館OB コミッショナー
試合区分 女子1回戦 主審 黒岡 和哲
開催期日 2015年01月01日 副審 石鍋 光智代
開始時間/終了時間 13:40 / 14:58

ゲームレポート

筑波大学
69 20 1st 7 56 環太平洋大学
16 2nd 17
18 3rd 16
15 4th 16

大学7位の筑波大学と中国代表の環太平洋大学の対戦。筑波大は開始から、#9藤岡を中心にインサイドとアウトサイドをうまく使い分け、順調にゲームを進める。中盤以降には、控え選手を次々とコートに送り出す余裕を見せる。対する環太平洋大は第1ピリオドで苦戦するも、第2ピリオド以降は粘りを見せる。相手ゴールを果敢に攻め、何とか得点を挙げるも、追い上げには至らず試合終了。69-54、筑波大が勝利し、2回戦へと駒を進めた。

第1ピリオド、筑波大は、スピーディーなパス回しから内外バランスよく攻め、順調に得点する。また、ディフェンスリバウンドをしっかり取り、相手に攻撃のチャンスを与えない。一方の環太平洋大は、開始2分半、無得点と苦しい状況となり、タイムアウトを要求。その後も、相手の激しいディフェンスにゴールを阻まれ、このピリオド7得点と状況は変わらず。20-7、筑波大がリードし、第2ピリオドへ。

第2ピリオド、開始早々、環太平洋大は3連続得点と息を吹き返す。さらに#8時任が2本連続3Pシュートを沈め、波に乗る。対する筑波大は序盤、追い上げられてしまう。しかし中盤以降、コート内の選手がそれぞれ確実にシュートを決め、6連続得点と巻き返す。36-24、筑波大がリードを保ち、前半を折り返す。

第3ピリオド、筑波大は#9藤岡を中心にオフェンスを組み立て、ゲームを優位に進める。一方の環太平洋大は、追い上げようとドライブを仕掛けるも、放つシュートがゴールに嫌われ、開始5分間無得点と失速。その後2本の3Pシュートを沈めるも、苦しい状況は変わらず。54-40、筑波大がリードを広げ、最終ピリオドへ。

第4ピリオド、筑波大は控え選手を順々と投入し、ゲームを進める。対する環太平洋大は、相手の緩んだ隙を見て、鋭いドライブや3Pシュートで反撃する。しかし、前半についた大きな点差を縮めることができず、タイムアップ。69-54、筑波大が危なげなく試合を進め、快勝した。

試合日程・結果

1月1日(木・祝)

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