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試合日程・結果

男子1回戦熊本ヴォルターズ vs 大東文化大学

試合データ

開催場所 国立代々木競技場第二体育館Y2 コミッショナー
試合区分 男子1回戦 主審 針生 淳男
開催期日 2015年01月01日 副審 嶋崎 貴
開始時間/終了時間 17:01 / 18:32

ゲームレポート

熊本ヴォルターズ
100 20 1st 15 58 大東文化大学
25 2nd 19
35 3rd 7
20 4th 17

NBL13位の熊本ヴォルターズと大学3位の大東文化大学の一戦。序盤は両者一歩も譲らない一進一退の攻防が繰り広げられるも、第2ピリオドには、フィジカルの強さを活かした熊本が頭一つ抜き出る。負けじと大東文化大も競り合うが、ファウルが重なり、徐々に苦しい展開に。第3ピリオドには、熊本が本来のシュート力を取り戻し、このピリオドだけで35得点と大量リードする。その後も熊本がコンスタントに得点を重ね、100-58で熊本ヴォルターズが3桁得点を挙げ、2回戦進出を果たした。

第1ピリオド、熊本は、速いパス回しからディフェンスのズレを作り出し外角のシュートを放ち、ディフェンスをおびき寄せると#0遥、#1中西が高さを活かしたゴール下のシュートを決めてリードを奪う。対する大東文化大は、途中からゾーンディフェンスの切り替え、相手のインサイドを抑えにかかる。オフェンスでは#26日高が3Pシュート、ドライブシュートと多彩な攻撃で攻め込み、20-15。熊本リードで第1ピリオド終了。

第2ピリオド、熊本は体格の利を活かし、リードを広げる。中盤、離されまいと大東文化大は#1高橋の3Pシュートでなんとか食らいつくも、攻撃の手を緩めない熊本は、#14笹川、#24高村、#22高井と連続6得点を挙げ、粘る相手を寄せつけない。しかし終盤、大東文化大は、相手のチームファウルを利用しフリースローを獲得すると、確実に得点へ繋げていき、45-34。熊本がリードを2桁に乗せ、第2ピリオド終了。

第3ピリオド、序盤から熊本が主導権を握り、このピリオドだけで#22グリーンの13得点を含む35得点を挙げ、一気に相手を突き放す。対する大東文化大は、ターンオーバーが目立ち、開始5分間で僅か5点と失速。その後もシュートを放つが、ボールはリングに嫌われ、80-41。熊本が39点差と大量リードを奪い最終ピリオドへ。

第4ピリオド、大東文化大は#28兒玉が連続得点を挙げると、息を吹き返す。速い展開からシュートを放ち、中盤には一旦落ち着きを取り戻して高確率でシュートを沈めていく。しかし、その良い流れを断ち切ったのは熊本#12高濱の3本の3Pシュート。要所でネットを揺らし、勢いを取り戻した相手に隙を与えない。その後大東文化大は、最後までリングに向かうも及ばず、100-58と無念のタイムアップ。熊本ヴォルターズが快勝し、1回戦を突破した。

試合日程・結果

1月1日(木・祝)

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