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試合日程・結果

男子1回戦明治大学 vs 和歌山トライアンズ

試合データ

開催場所 国立代々木競技場第二体育館Y2 コミッショナー
試合区分 男子1回戦 主審 石黒 勉
開催期日 2015年01月01日 副審 清水 幹治
開始時間/終了時間 15:21 / 16:47

ゲームレポート

明治大学
76 13 1st 19 80 和歌山トライアンズ
24 2nd 13
22 3rd 20
17 4th 28

大学6位の明治大学とNBL11位の和歌山トライアンズの一戦。第1ピリオド、和歌山は高さの利を活かした攻撃でリードを奪うが、第2ピリオドに入ると一転。ターンオーバーに苦しみ、明治大に逆転を許す。後半に入っても、明治大リードは変わらず進み、明治大7点リードで迎えた第4ピリオド。追い上げたい和歌山は#15寺下の個人技を起点とした怒濤の攻撃で猛追すると、残り6分で1点差まで追い上げる。両チーム一歩も引かない状況が続くが、残り2分、和歌山は連取するとついに逆転に成功する。あとがない明治大も、最後まで追いかけるが一歩及ばず、和歌山が80-76と逃げ切り、2回戦進出を決めた。

第1ピリオド、インサイドのミスマッチを突く和歌山に対し、明治大は外角シュートや速攻で応戦。序盤から両者一歩も譲らない展開となる。終盤、和歌山は#11ビュートラックのインサイドの得点で僅かにリードを奪い、19-13で第1ピリオド終了。

第2ピリオド、序盤、明治大は#12中東の連続得点で追い上げると、開始1分半で20-19と逆転。その後は再び一進一退の展開となる。しかし中盤に抜け出したのは明治大。和歌山がターンオーバーに苦しむのを尻目に、#12中東が連続3Pシュートで攻撃に火をつけると、さらにペネトレイトやアシストパスなどオールラウンドに躍動し、このピリオド13得点を挙げる活躍を見せ、リードを奪う。終了間際には明治大#2齋藤の3Pシュートが決まり、37-32と逆転して前半を折り返す。

第3ピリオド、序盤から明治大は激しいディフェンスから得点し、リードを保ったまま試合を進める。一方の和歌山はイージーショットを外し、ターンオーバーもかさむなど失速。残り3分、明治大は#32吉川の3Pシュートで57-47と10点のリードを奪う。しかし終了間際、和歌山#15寺下の3Pシュートとバスケットカウントで追い上げる。52-59、和歌山7点ビハインドで最終ピリオドへ。

第4ピリオド、和歌山は#15寺下のペネトレイトと#11ビュートラック、#12久保田のバスケットカウントで猛追。開始4分で1点差まで詰め寄る。対する明治大はシュートミスから流れを失い、さらには残り4分51秒に、エース#12中東をファウルアウトで失うと一気に失速。両チームの明暗を分けたのは残り2分、和歌山が#1呉屋のジャンパー、#15寺下のペネトレイトで連取すると、一気にリードを広げ76-72とする。あとがない明治大は果敢にリングに切り込むも、相手の得点を止められず万事休す。80-76、和歌山トライアンズが辛勝した。

試合日程・結果

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