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試合日程・結果

男子1回戦豊田通商ファイティングイーグルス名古屋 vs 流通科学大学

試合データ

開催場所 駒沢オリンピック公園総合運動場体育館KA コミッショナー
試合区分 男子1回戦 主審 甲斐 清
開催期日 2015年01月01日 副審 北島 寛臣
開始時間/終了時間 13:40 / 15:04

ゲームレポート

豊田通商ファイティングイーグルス名古屋
135 32 1st 20 60 流通科学大学
25 2nd 12
34 3rd 18
44 4th 10

NBDL2位の豊田通商ファイティングイーグルス名古屋と、近畿ブロック代表、流通科学大学の対戦。序盤、流通科学大は小気味の良いパスワークからミドルシュートを決めるなど、互角に渡り合う。しかし、地力に勝る豊通名古屋は#24ヲルフィンガーを中心に高さを生かして流通科学大を圧倒。さらには#6金子が3Pシュートを6本決める活躍を見せ、135-60で快勝。2回戦進出を決めた。

出だし豊通名古屋は#3金子、流通科学大は#18南家の3Pシュートで得点は動き出す。豊通名古屋はパスをつなぎノーマークを作ると、ミドルシュートと#24ヲルフィンガーのリバウンドショットで得点。対する流通科学大ははつらつとした早い動きから思い切りの良いミドルシュートで対抗し、5分過ぎまで15-15の同点と健闘をみせる。しかし豊通名古屋は変わって入った、#1宮崎のスティールや#0飯田のドライブ、そして#24ヲルフィンガーのダンクなど、連続得点で32-20と12点差をつけて第1ピリオドを終える。

第2ピリオドに入っても流通科学大は#24ヲルフィンガーを止められず、1ピリオドから連続で9点目を取られ一気に20点差が開く。しかし開始2分、#24ヲルフィンガーがベンチへ下がると、流通科学大は#14トウと#37松本のディフェンスリバウンドから、得点に結び付け、残り4分で点差を15点にまで詰める。しかし、ここから難しい体制でのシュートが増え、決まらず得点が止まる。豊通名古屋は着実に得点を重ね、57-32と点差を25点に広げ前半終了。

第3ピリオド出だし、流通科学大は#1藤原や#14トウの速攻で得点するも、豊通名古屋は#3金子の連続3Pシュートと#24ヲルフィンガーのインサイドで得点を重ね、残り5分過ぎ一気に40点のリードを奪う。流通科学大は#1藤原が孤軍奮闘するも、豊通名古屋は変わって出てくる選手が次々と得点し91-50と大きくリードして終わる。

第4ピリオド、#52ジョーンズの豪快な連続ダンクシュートが決まると豊通名古屋の勢いは止まらない。#11神津のステップインからのジャンプシュートで101点目を取るとその勢いは増々加速し、このピリオドだけで44得点をあげ、結果135-60と豊通名古屋が地力の差を見せつけ圧勝した。

試合日程・結果

1月1日(木・祝)

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1月2日(金)

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1月3日(土)

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1月4日(日)

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1月10日(土)

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1月11日(日)

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1月12日(月・祝)

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