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試合日程・結果

男子1回戦東海大学 vs EBETSU W・B

試合データ

開催場所 国立代々木競技場第二体育館Y2 コミッショナー
試合区分 男子1回戦 主審 加川 真
開催期日 2015年01月01日 副審 廣瀬 俊昭
開始時間/終了時間 13:47 / 15:08

ゲームレポート

東海大学
121 30 1st 8 43 EBETSU W・B
25 2nd 7
33 3rd 10
33 4th 18

大学2位の東海大学と北海道代表のEBETSU W・Bの一戦。試合は開始直後から東海大ペースで進んでいく。東海大は#0ベンドラメ、#7晴山、#10ザックを中心に攻撃を展開し、序盤から大幅なリードを得る。一方のEBETSUは#1森川、#23水戸のアウトサイド陣が奮闘し応戦するも、相手の攻撃を止めることができず、前半だけで40点のビハインドを背負う。後半、東海大はリザーブメンバーで戦い抜く余裕を見せ、121-43。東海大が圧倒的な力の差を見せつけ、2回戦進出を果たした。

第1ピリオド、東海大は開始3分で連続10得点を挙げると、EBETSUはたまらずタイムアウトを請求。立て直しを図りたいEBETSUはアウトサイドシュートを狙うも、なかなかネットを揺らすことができない。その間も東海大は、合わせのプレイで確実に得点し、30-8。東海大リードで第1ピリオド終了。

第2ピリオド、東海大は堅実なディフェンスで相手の動きを封じ、終始主導権を握る。しかしEBETSUも負けじと、#45亀谷が一人奮闘し、堅い守りに果敢に攻め込みシュートをねじ込むが、開始3分での得点を最後に、得点を奪うことは出来ない。東海大は勢いを止めずに連続21得点を挙げ、相手を一切寄せつけない。55-15と、東海大が40点差と大量リードで試合を折り返す。

第3ピリオド、東海大は相手のミスから速攻を仕掛け確実に得点を挙げていく。対するEBETSUは開始4分間、#1森川が3Pシュートを1本沈めたのみと、点差は離れていく。88-25、東海大リードは変わらず最終ピリオドへ。

第4ピリオド、EBETSUはエンジンがかかったのか、開始3分で8得点を挙げる。しかし前半に背負ったビハインドが大きく、試合を動かすには至らない。最終的に121-43、東海大が快勝し、2回戦に駒を進めた。

試合日程・結果

1月1日(木・祝)

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