JBA

JBA



試合日程・結果

男子1回戦九州電力 vs 慶應義塾大学

試合データ

開催場所 駒沢オリンピック公園総合運動場体育館KB コミッショナー
試合区分 男子1回戦 主審 谷古宇 孝
開催期日 2015年01月01日 副審 伊橋 隆浩
開始時間/終了時間 13:40 / 15:05

ゲームレポート

九州電力
51 14 1st 13 53 慶應義塾大学
12 2nd 4
14 3rd 20
11 4th 16

社会人1位の九州電力vs大学8位の慶應義塾大義塾大学の対戦。#91酒井の得点やオフェンスリバウンドで、序盤から試合を優位に進めた九州電力。一方の慶應義塾大は序盤苦しい展開となったが、気持ちを切らさず、試合を進める。シュートが入らずロースコアの展開から、慶應義塾大が#4伊藤、#22トカチョフの活躍で勢いづき、何度もリードが入れ替える接戦を制して51-53で逆転勝利を収めた。

第1ピリオド、九州電力は#91酒井の1対1からの連続得点で加点していき、開始5分過ぎには#91酒井のオフェンスリバウンドから#24中深迫が押し込み、8-3と5点のリード。対する慶應義塾大はなかなか得点できない苦しい立ち上がりとなるが、外角から攻撃を仕掛け、#19西戸、#4伊藤の3Pシュートで対抗、わずかな点差のままついていく。残り3分、九州電力#9田中のシュートがこぼれたところから慶應義塾大が早い展開に持ち込み#6権田がジャンプシュートを決めて12-13と一時逆転するが、九州電力#91酒井のドライブからのフリースローで14-13と九州電力1点リードで第1ピリオド終了。

第2ピリオド、九州電力は#21毛利の連続得点で再びリード。対する慶應義塾大は九州電力のディフェンスの前に単調な展開から苦しい体制での外角シュートを打たざるを得ず、苦しい展開となるが、その後、九州電力もシュートの確率が上がらず、重苦しい時間となる。残り2分を切ってから九州電力は#35熊谷が躍動し、連続得点でチームを盛り立てると#24中深迫も続き、26-17と9点リードで前半終了。

第3ピリオド、開始早々、九州電力は#91酒井のスティールからの速攻、オフェンスリバウンドからのゴール下で30-17とリードを13点に広げる。慶應義塾大は#22トカチョフ、#4伊藤が決め必死についていく。九州電力はオフェンスリバウンドを支配するが、ことごとくシュートが決まらず、完全に得点が止まる。このチャンスに慶應義塾大は勢いを取り戻して猛攻を仕掛け、#14真木の3Pシュートで34-30と4点差に。さらに#22トカチョフ、#4伊藤のスティールからのこのピリオド3本目の3Pシュートが決まり、ついに34-35と逆転、さらにダメ押しで#22トカチョフの1対1で34-37とする。九州電力は5分間無得点となるが、残り2分に#91酒井が3Pシュートを決めると、さらに#35熊谷が連続スティールから得点につなげて40-37とし、九州電力リードのまま最終ピリオドへ。

第4ピリオド、このピリオドでも#91酒井が先制し、再び5点リードの九州電力だが、その後が続かず勢いづく慶應義塾大を抑えられない。開始3分を過ぎたところで#4伊藤がこの試合5本目の3Pシュート、そして#22トカチョフの速攻で43-45としてまたしても逆転する慶應義塾大。しかし、九州電力も孤軍奮闘の#91酒井がすぐさま3Pシュートを決め返して意地を見せる。残り6分、慶應義塾大#4伊藤が体制を崩しながらも速攻でバスケットカウントを決め、46-48とし、またもや逆転。残り3分、#22トカチョフのフリースローで46-51、慶應義塾大がこの試合最大の5点のリードを得る。しかし、九州電力も#12織田の3Pシュート、#91酒井のターンシュートで残り34.8秒、51-51の同点に追いつく。しかし、慶應義塾大は残り4秒、九州電力のパスミスを#10大元が得点に結び付け、51-53。慶應義塾大が大激戦をものにし勝利を収めた。

試合日程・結果

1月1日(木・祝)

男子1回戦/女子1回戦 詳細へ>

1月2日(金)

男子2回戦/女子2回戦 詳細へ>

1月3日(土)

男子3回戦/女子3回戦 詳細へ>

1月4日(日)

男子準々決勝/女子準々決勝 詳細へ>

1月10日(土)

男子準決勝/女子準決勝 詳細へ>

1月11日(日)

女子決勝 詳細へ>

1月12日(月・祝)

男子決勝 詳細へ>

大会概要

一覧へ

天皇杯・皇后杯の出場チームの選出方法などはこちら

アクセス

一覧へ

代々木第1・第2体育館、駒沢体育館、大田区総合体育館の4会場へのアクセスはこちら

過去の大会

一覧へ

第1回大会は大正10年(1921年)開催。歴代優勝チームはこちら