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試合日程・結果

男子1回戦福岡大学附属大濠高等学校 vs 拓殖大学

試合データ

開催場所 駒沢オリンピック公園総合運動場体育館KB コミッショナー
試合区分 男子1回戦 主審 飯尾 勝紀
開催期日 2015年01月01日 副審 長尾 繁徳
開始時間/終了時間 12:00 / 13:24

ゲームレポート

福岡大学附属大濠高等学校
68 19 1st 30 94 拓殖大学
10 2nd 19
19 3rd 22
20 4th 23

高校選手権1位の福岡大学附属大濠高校と大学4位の拓殖大学の対戦。序盤から拓殖大#23バンバが得点を次々と決め、リードを奪う。福大大濠高もディフェンスをゾーンにし、点差を詰めるものの、拓殖大#23バンバを止めることができず苦しい展開。後半に入り福大大濠高は#10藤井、#13津山の得点で点差を詰め、44-53と点差を9点にまで縮める。しかし、ここで拓殖大は#23バンバの3Pシュートなどで再び点差を広げていく。福大大濠も最後までインターハイチャンピオンらしい戦いぶりを見せ、健闘するも、拓殖大#23バンバが圧倒。68-94で拓殖大が2回戦進出を決めた。

第1ピリオド、試合開始から拓殖大#23バンバが圧倒し、次々得点していく。福大大濠高は開始2分にようやく#5西田が初得点を挙げるが、その後も拓殖大学の強いプレッシャーの前にパスが安定せずミスを連発。拓殖大に次々得点を許し、6-21と点差が広がる。しかしその後、福大大濠高はディフェンスを切り替えてチャンスをつかみ、わずか2分の間に連続得点で14-21と追い上げるが、終盤、再び#23バンバに決められて19-30で第1ピリオド終了。

第2ピリオド、立ち上がり、福大大濠高が3連続オフェンスリバウンドから#13津山が3Pシュートをねじ込んで先制するが、その後のシュートがことごとく入らず、拓殖大に再びリードを広げられる。福大大濠は#9増田がようやく得点するも、拓殖大はドライブからの加点で対抗し、じりじりと点差を広げ、29-49で前半終了。

第3ピリオド、先に流れをつかんだのは福大大濠高。#10藤井と#9増田の連続得点で点差を詰めると、#13津山の3Pシュートで44-53と9点差まで追い上げる。しかし、#13津山が果敢に攻めるもののそのあとが続かない。拓殖大は#23バンバの3Pシュートで福大大濠高の流れを断ち切り、#39成田の連続得点で再びリードを20点以上に広げ、48-71で第3ピリオド終了。

第4ピリオド、両チームとも選手を入れ替えながら、試合を進めていく。福大大濠高も1年生などを起用しながら#10藤井、#13津山らが最後まで積極的なプレイを見せるが、最後まで#23バンバが大いに存在感を発揮して44得点の活躍を見せ、試合を決定づける。福大大濠高は最後まで粘りを見せ、インターハイチャンピオンらしさを見せたが、自力で勝る拓殖大が、68-94で勝利した。

試合日程・結果

1月1日(木・祝)

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